モアザンワーズ (2)
  • 完結
  • 最新刊

モアザンワーズ (2)

少女・女性マンガ
693円 (税込)

3pt

「この二人が、ずっと一緒にいられますように」。 付き合いだしたマッキー(♂)と永慈(♂)を温かく見守る美枝子(♀)。しかしその満たされたひとときは、やがて静かに崩れ出す。彼らに訪れた危機に、美枝子が下した決断とは……?

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

モアザンワーズ の一覧

全2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • モアザンワーズ (1)
    完結
    693円 (税込)
    あの青春の日々は、ときにやさしく、ときにせつなく、いつもはかなく輝いている―― 高校生の高木美枝子(♀)と妹尾槙雄(♂)は、同じ中学から進学した仲良し同士。一緒に始めたアルバイト先で、二人は大学生・福長永慈(♂)と出会い、三人でつるむようになる。ある日、永慈が妹尾のことを好きだと言い出して……?
  • モアザンワーズ (2)
    完結
    693円 (税込)
    「この二人が、ずっと一緒にいられますように」。 付き合いだしたマッキー(♂)と永慈(♂)を温かく見守る美枝子(♀)。しかしその満たされたひとときは、やがて静かに崩れ出す。彼らに訪れた危機に、美枝子が下した決断とは……?

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

モアザンワーズ (2) のユーザーレビュー

恋愛ではない関係で、淡々とそばにいる美枝子と槙雄。そんな二人の前に現れた、永慈。意外にも惹かれあったのは男同士で、やがて恋人となり、美枝子と3人で自然と一緒の時間を過ごすようになる。しかし現実は厳しく、このカップルは家族の反対を受け、別れを強いられてしまう。「この二人が、ずっと一緒にいられますように」、と願った美枝子がある提案をする。そしてその結果…。
よくある、奪い合って胸キュンの三角関係の恋愛物語では全くない。同性愛、友情、青春…。様々な要素が入り混じっているのに、いたってピュア。シンプルな線で描かれた主人公たちは、青春まっただなかの本音を語らない。その分、読者は想像する。「モアザンワーズ」というタイトルは、言葉では簡単に説明できない、深い深い愛情を描いた本作にとてもふさわしいと思う。
読み終わったら、後日譚であるBLマンガ『IN THE APARTMENT』も必読!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    購入済み

    あの美枝子のびっくり発言には脳内でなんでやねん!と叫びました。他にいくらでも方法あるやろ。こどもを何だと思ってる?!
    素敵な3人だと思っていたけれどかなり歪だったんだなあ。in the apartmentがなかったら立ち直れないところでした。

    0
    2025年04月24日

    購入済み

    色んな感情

    色んな感情がつまったお話です。恋愛とか友情とか家族とか、登場人物の想いがしっかり描かれて、読者にも届いてきます。

    0
    2019年11月26日

    購入済み

    「IN THE 〜」購読済み

    「IN THE APARTMENT」の妹尾の過去編。

    結末を「IN THE APARTMENT」で知っているからこそ
    最後まで「これは美枝子、永慈、妹尾の3人と周りの人達とで紡いできた物語なんだな」という目線で読み終えることができました。

    世間一般で言ったら普通じゃないかもしれない。
    受け入れがたく、少し難しいストーリーなのかもしれない。
    それでも読んでいて登場人物たちの思いや考えが
    グッと伝わってくるので、暖かく見守る様な形で
    読めたのかなと思います。
    (「IN THE APARTMENT」読む前に読んでいたら、
    多分もっと違和感の残るような何とも形容し難い思いで
    読み終わっていたかもしれません…。
    「IN THE APARTMENT」から読んでいて
    よかったのかなと思いました。)

    #切ない #深い

    0
    2021年09月20日

    匿名

    購入済み

    とにかく永慈が最低

    永慈、何も手放せず切り離せず決断できずマッキーを不安にさせてばかりなのに本人はその自覚なし。
    マッキーは学校だって殆ど通わず永慈んちに入り浸ってたし駆け落ちだって永慈さえ本気になってくれてればマッキーは迷いなしに実行できる人間だったと思う。
    でも永慈は父親も、家業も、何も自分で無理に背負ったりする必要のないクソクソクソ跡継ぎクソの問題も(そもそも血縁の息子にしか任せないって考え自体クソである)、友情を育んできたみえちゃんも何も手放せないで優柔不断にしていたら結果このあり様。
    「ゲイでも女の子を好きになることがある」って流石にこの台詞にはブチ切れざるを得ない。世界はそれをバイと呼びます。(永慈がパンセクシャルだとは思えない。) バイなら最初から言えよ。ゲイの恋人が女友達に心移りしてくなんて普通考えられんでしょ…バイだと分かってたらマッキーだって最低限の心構えはできたかもw 私も分からんかったから最後の展開はショックすぎた。正直永慈に騙された気分になって不快すぎた…
    籍入れるって件は、永慈も急にみえちゃんに対して罪悪感湧いてきたんだろうね。流石に代理母として子供産んでもらってそれで用済みってわけにはいかないから籍入れるって言ったけど、でもできちゃった子が永慈とみえちゃんの子な上、二人結婚までしちゃったら完全に取返しのつかない話になっちまうでしょ。結婚して出産して両親に子供見せてハーイ終了でみえちゃんとは別れてマッキーと今まで通りカップルとして過ごしていけるとでも思ってたのか?そもそも二人のその出産やら結婚やらを見守らねばならないマッキーの心境は考えたこともなかったんだろうな。だから「どっちの子でも籍入れてちゃんと責任取ろう」なんてことが言える。籍入れるっつってもそもそも永慈んちの跡継ぎのための子なんだからマッキーの子でもマッキーの籍には入れないでしょ。結局あの「籍入れよう」は「俺とみえちゃん結婚するよ」って報告になってんじゃん。笑笑笑
    3人ともバカとしか思えないけど…そん中でも抜群の大馬鹿とマッキーが無事別れられてそれは何より。マッキーが朝人に出会えてよかった。朝人みたいな男そうそういないよ…早いうち別れられて人生得したよ。おめでとうね

    1
    2024年03月21日

    あ

    購入済み

    あ

    コレは…。続きがあるってわかっていて読んだのでまだ耐えられる。何でそんな…。もっと他のやり方あったでしょう?って思ってしまう…。みえちゃんとえいちゃんが幸せなのはよかったですけど、本当に?ってなってしまう…。もやもや…。

    1
    2021年10月09日

    Mo

    購入済み

    これは非現実的でちょっと抵抗感出てきます。永ちゃんはゲイではなくバイってこと。永ちゃんのお父さんが痛すぎる。今時こんな親いる?結局傷ついたのは妹尾君のみ。三角関係から弾かれちゃったし。三人で子作りって。結果子供出来たらこっちと家庭作りますって。その倫理観についていけん。ちょっと読むのが嫌になりました。

    0
    2024年03月26日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻のほのぼのはどこにいったの…?というくらい胸が切なくなりました…。
    やっぱりインザアパートメント読んでるから、どうしても妹尾に感情移入してしまう……。
    永慈も美枝子も妹尾もみんな必死に考えて選んだ選択の結果なのはわかるんだけど、インザアパートメントで妹尾が永慈と美枝子に会うまで4年かかってると思うと、その間、子供ができて家族になって周りに祝われながら過ごしてきた永慈と美枝子に対して(もちろん妹尾がいなくなったこととか、自分たちのしたことへの複雑な心境はあるにしろ)、妹尾は一人で自分を責めながら傷ついたまま動けずにいたって思うと、まじ泣けてくる。。。
    妹尾は結果、杉本に出会えるからいいけれども…!必要なことだったと思えば……。
    でもまじ切なすぎる。。。

    永慈も父親に受け入れてもらえないことにすごく傷ついて悩んでいたんだろうけど、永慈の性格上、自分の気持ちよりも周りの気持ちを優先しちゃうから、妹尾はそういう永慈のことも良くわかってたはずだし、きっと美枝子が子供を産むなんて言わなくても、自分から身を引いてたんじゃないかな……。
    っていうか、好きな相手のことなんだから、永慈ももっと妹尾の気持ちにきづいてやれよっていう……。
    永慈から好きになったのに、最終的に妹尾の方が永慈を好きになってるっていうのが余計に泣けた。
    永慈と言い合いになった時の、
    「そうか…。やっぱおれがどっかおかしいんかな…」
    っていう妹尾の一言に堪えていた涙が決壊しました。

    5
    2016年07月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    割とボロ泣き。

    いろいろレビュー回ってたらマッキーかわいそうって言う子多いけどさ!マッキー全ッ然自分のこと喋らんかったしさ!!たぶんマッキーがもっと自分の気持ちちゃんと周りに言えてたら、自分の気持ちを押し殺さずにいたら!変わってたよ!それこそ愛の逃避行でもなんでも!できたんでないの!!と、思うのはひどいだろうか。
    だってマッキーの「裏切られた」と思う気持ちも分かるしなぁ。
    しかもその気持ちを否定されて、「俺おかしいんかな」ってなる気持ちも分かるしね。
    でもあんな風に、優しさを押し付け合う関係が上手くいくわけないんだよ。
    自分押し殺して人に優しくして疎外感感じて不安になって。そんな関係になってしまったのに、ぶつかることなく一生三人で仲良く暮らすなんて絶対できることではない。絶対どこかでガタがくる、ので、早めに退避したマッキーは偉かったとも思う。めっちゃ傷ついてるしめっちゃ引きずってるけど。でもほら、INTHE~を先に読んでる民としては「大丈夫大丈夫マッキー幸せになるから」って高見の見物ができてたからね。

    あと永ちゃん…永ちゃんはそんな簡単に周りを切り捨てられる人ではなかったからなぁ…とことん優しい人だからなぁ…。
    駆け落ちだって、マッキーはほんとにしたかったと思うよ。でもマッキーは永ちゃんが「そういうことが出来ない人」ってのをよく理解していただろうし、そういうところも好きだったんじゃないかな。そしてまたマッキーは自分の気持ちを押し殺すのだけど。
    あ、でもラストらへんの「永ちゃんの優しさは何なのだろうとずっと思っていた。これはこの人の強さだ」のところで号泣。つらい好き。永ちゃんのそういうところが好き。

    美枝子もね、突飛なことを言い出しましたけど、まぁ若いし。二人のことが本当に好きだったから。
    あと「そんときはもう必死で、何でかおれら3人ともそれしかないって思いこんで、そんなことしてもうた」って妹尾がINTHE~で語ってますからね。必死だったんですよ。だめだレビューくっそ長くなったわ。

    まとめると、ぎっしりした漫画だった。
    レビュー回ってたときに思ったんだけど、褒めてる人もそうでない人も、この話をよく読んで、深くまで考えてるよね。賛否両論あるものは売れるって前にテレビで観たぜ。そりゃ話題になるわ。
    個人的にはもっと売れて、ドラマ化とかしてほしい。たのしみ。

    3
    2017年03月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これ時間軸的には続 IN THE APARTMENTとかの前日譚っぽいのだが、まだそちらを読んでないので今のところこの評価。
    ゲイカップルとその知り合いの女子高生とのお話。
    いろいろあるんだけど、とりあえず出てくる登場人物がみんな幸せになれることを祈る。

    0
    2025年10月25日

    ネタバレ 購入済み

    こうなるのなら…

    それならばもっと美枝子が恋愛の要素でも愛されているところを見たかったような気がする
    永慈とドキドキする恋人同士の新婚さんになってキスくらい見せて欲しかった
    だって!美枝子良い子だったんだもん
    幼かったことが原因でいきなり母親になってしまうなんて…どうしても既に母親な自分から見ると美枝子がお嬢さんとしての楽しさを得られなかったって風に見てしまう部分がある
    まっきーがいなくなってしまったことに苦しむ暇もなく育児に明け暮れるだろうけれど、永慈のように考えるしかないし…まぁ、まっきーのことは美枝子の方が辛いってのは解る
    ただ、時間がたくさん経った後で普通の三角関係の勝者とそんなに変わらなく思えるようになっても良いと思う
    まっきーの方は誰にも何も話せない喪失だから大変な心の傷だけれど…まっきーのことは別のお話のときにめちゃくちゃ寄り添うことにする

    0
    2020年06月14日

モアザンワーズ (2) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

モアザンワーズ のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

コミックバーズ の最新刊

無料で読める 女性マンガ

女性マンガ ランキング

絵津鼓 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す