アリスと蔵六(2)

アリスと蔵六(2)

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
紙の本 [参考] 668円 (税込)
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作品内容

「研究所」から脱走して、初めて「外の世界」を知った少女・紗名。彼女は「想像したものをすべて現実に出現させることができる」万能な超能力の持ち主。しかし幼くて未熟なため、能力を使いこなすことができていない。途方にくれていた彼女が出会ったのは、由緒正しい日本の頑固じいさん・蔵六。超能力も何も関係なく「悪いことは悪い」と真正面から説教してくる蔵六との出会いが、紗名の運命を、そしてこの世界の運命をも大きく変えていくことになる…。強大な能力者「ミニーC」の登場で紗名は窮地に。様々な組織の思惑が交錯する中、ギリギリの状況で紗名と蔵六が選んだ道とは――。「泣ける!!」と大反響のSFファンタジー、待望の第2巻。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
COMICリュウ
電子版発売日
2016年01月08日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年09月14日

蔵六に「うおおおっ!」となり
一条さんに「うおおおおおおっ!!」となり
千佳ちゃんに「うひょーっ!!」となった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年08月26日

超能力バトルきたー!という展開。まさかこうなるとは。もう少し日常ものかと思っていたが。しかしその初戦が女性同士のバトルというのもなんだか珍しい気がするし、ミニ―Cも一条もどちらもカッコよい。一条の能力とてもチャーミング。

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Posted by ブクログ 2014年06月21日

前巻あんなにわかりにくかったのに、サナの立ち位置が明確になったおかげで急に親しみが湧いた。蔵六との関係もとっても好き

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Posted by ブクログ 2014年05月31日

紗名の正体。能力『アリスの夢』。紗名を取り巻く思惑。
急激な展開と世界観の説明、そんな中で蔵六が言い続けてきた「おれはな、曲がったことが大嫌いなんだ」が強く心に響いた。上手い。
終巻でも構わないくらいすごくキレイに完結しているけど、まだ続くようだ。一章の終わりだろうか。

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Posted by ブクログ 2013年09月16日

 自分が何者かなんて誰にもわからない。それを決めるとしたら自分以外の大切な誰かである。少女の自分自身への恐怖と暖かい救いが描かれた第2巻でした。

 人間誰しも不完全。紗名の特異性は1巻から描かれており、その異端な能力はどことなくファンタジーを匂わせ、暴力の類を退けていました。しかし、今巻では純然た...続きを読む

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