ぼくらのよあけ(1)
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ぼくらのよあけ(1)

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作品内容

2010年、地球に“SH3・アールヴィル彗星”が接近した。時は流れ2038年、夏。宇宙大好き小学生、沢渡(さわたり)ゆうまは、謎にみちたモノと出会う。人工知能を搭載した家庭用オートボット・ナナコの体を乗っ取るように出現したそいつは、2010年に地球に降下したとき大気圏突入時のトラブルで故障し、団地に擬態して休眠していた人工知能なのだという。「私が宇宙に帰るのを手伝ってもらえないだろうか?」団地経由の宇宙行き、大スケールの極秘ミッションが始まった!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2013年08月09日
サイズ(目安)
101MB

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ぼくらのよあけ(1) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年03月05日

    「すげー、やべー、ドキドキする」小4の夏休み、団地の屋上、謎の知性体…ファーストコンタクト‼︎
    近未来のテクノロジーと少年時代へのノスタルジーという組み合わせが絶妙で心の琴線に触れまくりますね。
    生命体の定義、技術的特異点といったSFの普遍的テーマを盛込みつつ、純真無垢とは言えない子供の世界をきち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月30日

    正統派な少年SF。いつの時代の子どもたちもみんな同じに子どもなりの事情を抱えながら遊んでいるのだ。そんな子どもたちに自分の子ども時代を重ねて、ヤキモキしながら読むのが楽しい。

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    Posted by ブクログ 2012年04月14日

     阿佐ヶ谷団地を舞台とするSFマンガ。なんでもいいから全員読んで!という素晴らしい作品。

     舞台は2038年の阿佐ヶ谷。主人公たちは小学生とその親たち。あんまり内容について書きたくないけど、全く不自然ではない未来の描写がまず唸らせられる。本当に26年後にはこういう時代になってるかもしれないな、とい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月22日

    漫棚のお薦めに従い購入 大当たり 近未来SFの形式をとっているが子供達の成長譚と子供の頃の約束を守れなかった大人達のリベンジを絡めた小品。影の主人公であるオートボットのナナコの最後の運命が切ない。

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    Posted by ブクログ 2012年01月10日

    今から少しだけ先の未来のSFである。でも舞台は団地。子どもは全力で遊ぶし、男子はバカで、陰湿な女子はいる。変わらないこともある中にフィクションが入り込んでいる。
    そんなことはともかく、近未来のガジェットの数々やら宇宙船やら興奮しながら読んでしまった。人間ドラマも盛りだくさんだし。オートボットいいなあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月22日

    近未来のひと夏のSF体験的作品。
    団地の表現など、とてもリアルなのに
    一方でありえないものが存在する不思議。

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    Posted by ブクログ 2011年07月14日

    舞台は2038年、モノリスは阿佐ヶ谷団地に眠っていた…。物語はまだ序盤だが、どうしてこんなに心躍るのだろう。ストーリーを紹介してしまっては、まだこの漫画を知らない人に不親切。粗筋に触れないように注意しながら、なんとか、魅力を書きつけてみる。
    いわゆる宇宙人遭遇もののSFにおいて、それが文明の特異点/...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月09日

    映画的!実写でみたい!2038年、人工知能を積んだ家事用ロボット・オートボットが普及した時代。団地で遊ぶ3人の少年は、ある日30年前に地球に漂着した宇宙船を発見する。やっぱ今井哲也は天才だった。ハックス!終わったときは悲しかったけど、これなら納得。この夏にぴったりの極上SFジュブナイル。動きの連続性...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月09日

    2冊一気読み。ジュブナイルものでちょこちょこある「子どもだけどなんか大人びてる」ような雰囲気がなく、リアリティのある危なっかしさで物語が揺れていくのが良いなと。SF的な要素はまだ萌芽だが、後半を読むに十分な理由たる物語。

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    Posted by ブクログ 2011年07月20日

    主人公の家族の一員であるサポートロボが宇宙船のAIとリンクしてしまい、
    AIが主人公達に宇宙船の修復を依頼しそれをこなすSF系。
    話の筋はSFでしっかりと流れているんだけど、
    見所はそこではなく、
    夏の濃い陰影の雰囲気だったり、
    小学生ならではの世界の広さと狭さ、知識の広さと狭さ、
    それ故のコミュニ...続きを読む

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  • ぼくらのよあけ(1)
    完結
    680円(税込)
    2010年、地球に“SH3・アールヴィル彗星”が接近した。時は流れ2038年、夏。宇宙大好き小学生、沢渡(さわたり)ゆうまは、謎にみちたモノと出会う。人工知能を搭載した家庭用オートボット・ナナコの体を乗っ取るように出現したそいつは、2010年に地球に降下したとき大気圏突入時のトラブルで故障し、団地に擬態して休眠していた人工知能なのだという。「私が宇宙に帰るのを手伝ってもらえないだろうか?」団地経由の宇宙行き、大スケールの極秘ミッションが始まった!
  • ぼくらのよあけ(2)
    完結
    680円(税込)
    見上げた宇宙(そら)は、未来との約束。2010年、少年少女は地球に落下した“彼”と出会った。そして2038年の今、少年少女の子供たちが偶然から“彼”を見つけ、親と子が力を合わせてその瞬間を待っている。“彼”が再び宇宙へと飛び立つ、その瞬間を――! 太陽系に収まらない極秘ミッション、ついに完結!!

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