死では終わらない物語について書こうと思う

死では終わらない物語について書こうと思う

作者名 :
通常価格 1,199円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

日本人はこうやって死んでいった!

僧侶でもある著者が、庶民から高僧までさまざまな時代の人々の死にざまを読み解き、「死=終わり」ではない日本人の死生観に迫る。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
224ページ
電子版発売日
2015年09月18日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2017年05月05日

釈徹宗さんの本は分かり易いが、本書は共感を感じなかった。平安時代から種々書かれてきた往生伝を紹介し、市井のあるいは高僧の臨終の様子を紹介している。基本は亡くなるまで一心に、ときには愚鈍に称名を続けることによって、安らかな浄土往生を遂げるという話。私的にはもうひとつ。でも納得することもあった。僧の話が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月03日

「死では終わらない物語について」往生伝や
終活、いかに死ぬか。宗教と死。をテーマに
書かれた本。
久しぶりに読んだ釈氏の本でもあります。
まだまだ、死について具体的に近しく感じたことは
今のところありません。
一度危ないといわれていた時はあるようですが、
その時は本人は全くわかっていませんでしたので...続きを読む

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