レナードの朝〔新版〕

レナードの朝〔新版〕

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作品内容

20世紀初頭に大流行した脳炎の後遺症で、言葉や感情、体の自由が奪われてしまった患者が、奇跡の新薬L-DOPAの投与によって目覚める。 しかし体の機能回復に加え、人格まで変貌してしまうという怖い副作用が……。 レナードら20人の症例とそれに誠実に向き合う脳神経科医サックス博士の葛藤を、人間味あふれる筆致で描く。1970年代の初版以降、演劇や映画化でも世界を感動させた不朽の名作の新版文庫化。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫NF
ページ数
664ページ
電子版発売日
2015年08月26日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年11月24日

"映画にもなった「レナードの朝」を今読み終わる。
オリヴァー・サックスさんの語り口も読みやすく、一人一人の物語に引き込まれる。
1900年代前半から大流行した脳炎の後遺症で、パーキンソン症候群、言葉や感情、体の自由が奪われてしまった人たちが、ある新薬(L-DOPA)の投与により、以前の生活...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年07月26日

そういうわけで読んでみた。
映画のおかげでタイトルは「レナードの朝」だけれど、原題は「Awakenings(目覚め)」。
本を売るには知名度の高いこのタイトルの方が良いんだろうけど、
中身はやはり「目覚め」だよな、と思う。
出版社も慈善事業じゃないのでしょうがないけど、
ちょっと陳腐化されたようで残...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月09日

嗜眠性脳炎後遺症患者に対し、L-DOPAという新薬がもたらした目覚めとその後の経過を、個々の症例とともに語る本。

医学・科学を扱った本でありながら、個々のケースや患者を見つめる視点はとても人間的で文学的、ときには詩の域にすら入ることもある。著者自身「人間的な物語を書く」ということを強く意識していて...続きを読む

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