ハイ・アラート

ハイ・アラート

小説・文芸
722円 (税込)

3pt

3.3

宵闇の新宿。雑踏に色とりどりの風船が浮かび、大音響と共に爆発した!「十二神将」を名乗る爆弾テロリストの、それが東京への宣戦布告だった。さらに浅草寺、六本木ヒルズ、新丸ビルを襲った後、突如、犯人は企業へと標的を変えた。「怒れる神々」と称するテロリストの怒りとは何なのか? 首都が騒然とする中、一人のペルー国家警察テロ対策本部警察官が新神戸駅に降り立った……。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    徳間文庫
  • タイトル
    :
    ハイ・アラート
  • タイトルID
    :
    320095
  • ページ数
    :
    416ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年06月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ハイ・アラート のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    主人公はスポーツジムの店長
    爆弾魔、警察それぞれの視点で描かれるお話
    それなりに楽しめました
    中盤からちょっと物足りなさもありましたが
    結末はまぁなるほどという感じでした

    0
    2023年10月18日

    Posted by ブクログ

    爆弾テロリスト集団による東京での連続爆破事件発生というハリウッド映画的な展開のあらすじ。冒頭から事件発生でストーリーのテンポも非常に良かった。
    とはいえ神戸の話が本筋とどう関連するのかなかなかわからないので少し焦れるのと、東洋テレビの登場意義が弱い気がする。結局最後に出会えるように演出するため?
    主要登場人物に警察・記者などがいないので、捜査状況を詳細に把握している存在としてテレビ局を使ったと思われる。
    ある意味日本の若者を取り巻く末期現象の一端かと思わせる、なんだか救いようがない話でした。

    0
    2013年03月29日

    Posted by ブクログ

    「十二神将」と名乗る爆弾テロリスト集団が、首都東京で次々と爆破事件を起こすというストーリー。
    初めての福田和代作品。犯人側と犯人を追う側の両方に視点が置かれた為、結果的にどちらにも感情移入出来なかった。
    特に、テロリスト集団には現在の日本が抱える様々な問題を背景にした若者たちが揃っていたので、もっと深く人物像を掘り起こせば、作品に色が染み出たと思う。

    0
    2013年05月22日

    Posted by ブクログ

    タイトル、本の帯から想像するのは、
    非情なテロリストによるテロの連続。
    そして、テロに立ち向かう、テロ対策機関
    と言う感じなんですが、違いました。

    なるほどねぇ。
    2009年から2010年にかけて書かれた本ですので、
    派遣労働者の派遣切りが、大問題になった頃ですからねぇ。
    そう言う背景を理解していると、この本のことを
    より一層理解出来ます。

    0
    2013年04月04日

    Posted by ブクログ

    「十二神将」と名乗る爆弾テロリストが、東京を舞台に連続爆破テロを繰り広げる。

    初福田作品デス。

    うーむ、なんだか救いがない。とゆうか。

    0
    2013年04月03日

    Posted by ブクログ

    帯の文句に惹かれて購入の、初“福田和代”作。
    前から名前は気になってたんですが、どうも食指が動かず、いつかはと思っていた作家さんでした。

    結論を言ってしまうと、少し物足りなさを感じました。そこが残念。
    題材といいキャラクターといい、かなり興味を惹くものをそろえてあるのに、どうにも「読み応え」が足りないなぁという気がしてしまう。悪くはないんだけど、お気に入りの中に加えるのはちょっと(無いなぁ)、というw
    田代の過去や日系ペルー人刑事のディテールなんかは面白そうなのに、主役かと思っていたら、物語中盤からはいつの間にか暴走する少年たちのお話に。しかもほぼ1人称w 重要人物「原田」の掘り下げも特に無いまま、怒涛のラストへ。
    ん~~、もったいないな~、というのが正直な感想w
    報道側や、原田の側から 事件の本質 とかがもっと見えてくる描写があれば、中途半端な印象は免れたんじゃないか?とか思ってしまったり。
    エンタメに徹する為に、あえて終盤から展開を早めて細かいことは省いたような感じ、というかそれが作者の狙いかとか思えてきたり。
    とまれ、読後感は悪くはなかったです♪ 同作者の他の作品も気にはなります。実際に手に取るかどうかはまだ決めかねてますが ^^;

    0
    2013年03月31日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爆弾を使っての建物への爆破を繰り返すテロリスト「十二神将」。具体的な要求はなく、その目的と犯人は?という謎に、知人を探して日本を訪れたペルー警察の捜査官と彼が頼る元筋者の男による捜索劇が絡んでいく。犯人は割と早めに割れるため、彼らの心情の動きが焦点となっていき、事件の派手さに比べると、犯人たちの行動は稚拙で行き当たりばったりの感が強い。弱者は強者に食い物にされるしかない、というメッセージは悲痛に響き、それこそがそれを狙いだということは理解はできるものの、求めているのはそっちじゃないんだ、という感が否めず、あまり入り込めなかった。

    0
    2018年11月28日

ハイ・アラート の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    徳間文庫
  • タイトル
    :
    ハイ・アラート
  • タイトルID
    :
    320095
  • ページ数
    :
    416ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年06月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

徳間文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

福田和代 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す