人生も仕事も、どう“情報を捨てるか”で質が決まる。「良い情報はどこ?」などと考える前に、疑え、見極めろ、距離を置け。人、街、テレビ、ネット、スマホ……知的生産をするための、「情報活用」以前の教科書。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2015年05月11日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2018年05月24日

p.71 普段やっている仕事がバラバラでも、面白い人は面白い物に反応します。だから、面白い話は出し惜しみせず、どんどん提供すべきです。面白い人に聞いてもらうことで、面白い話はますます、面白くなっていきます。
→ 面白いと思った話は面倒くさがらずにどんどんアウトプットしていこう。

p.129 「あの...続きを読む

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2015年10月03日

情報を集める時代から情報を捨てる時代へ。
スマートフォンの爆発的普及など私たちの身のまわりには日々大量の情報が湧き上がってきます。好むと好まざるとにかかわらず。
著者は本書の中で云う「やりたいことをするために、不要なものは情報であれ、人であれ、切り捨てていく勇気を持たなくては、楽しい人生を送れないの...続きを読む

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2018年11月14日

"無益な情報には近づかず、有益な情報を意識して取り入れる。
情報は3つに分類できる。インテリジェンス、インフォメーション、データの3つ。
インテリジェンスは希少価値のある旬なもの。人間関係の構築や費用を払うなどある程度の時間やお金も必要なのかもしれない。この情報を得ることに心血を注ぐ人もい...続きを読む

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2016年11月26日

著者の「バカにつきあってたらバカになる」的記述に、易きに逃げることが増えていた自分を省みさせられました。
取り入れる情報の選択をより意識的にしていきたい。

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2016年01月07日

たいていのノウハウ本は、まぁそうだよね、という事項が多いが、この本は自分では気づかないポイントが多かった。
情報の捨て方、というよりは、情報との付き合い方、というタイトルの方が相応しい気がする。

特に、情報は独立した点ではなく、流れや構成の中でとらえる、というポイントはなるほどと思った。
木だけで...続きを読む

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2015年10月06日

■おすすめの情報収集ソース
・無償
 NHKニュース
 普通のニュースが少なくなっている中、逆に貴重

・NHKBS1 国際報道2015

・有償
 foresight、newsweek
 他者に差をつけたければ絶対読むべき

■参考になった記述
・自分に意外性を持たせること、差をつけることを意識す...続きを読む

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2015年09月22日

WBSでも客員教授を務められている成毛先生の本。話中に出て来る「情報の3分類」の考え方は非常に参考になる。自分が提供する情報、相手から仕入れる情報、常日頃からそれぞれの情報が3分類のどれに相当するのか、意識するだけでも、情報との付き合い方が向上すると思う。

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2015年08月09日

マイクロソフト社の代表取締役社長を10年勤めた著者の、情報との付き合い方のノウハウを書いた本。

人の時間は有限、だからこそ無駄な情報は見極める、効率よく情報を蓄積する(ネタ帳.doxs)、などが大切だとしてその方法を紹介してくれているのはよかった。

特に、ネタ帳docxはいいと思った。

情報は...続きを読む

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年07月14日

σの外側が持っている情報がインテリジェンスで重要。質問を持って答え合わせをしながら歩く。ビフォアアフターのためにビフォアが必要。NHKニュースと47ニュース、smartnews、朝日、産経、日経、Wewsweek、The Economist、Natureダイジェスト、ForesightHonz。BS...続きを読む

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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法

Posted by ブクログ 2015年07月12日

価値のない「情報」に溺れないのは当然の方針だけれど、気を抜くと流される。
情報源の選択が有益だった。

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