蘭方医・宇津木新吾 : 10 無愧
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蘭方医・宇津木新吾 : 10 無愧

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通常価格 572円 (520円+税)
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作品内容

宇津木新吾は牢屋医師を引き受けることになった。牢の掟や拷問、咎人への治療に疑問を抱きつつ働いていたが、押し込み強盗殺人の疑いの男が終始無実を訴えていたのが気になり調べてみると、ある企みにはめられ濡れ衣を着せられたようだ。新吾は男の潔白を証明することができるのか!? 好評シリーズ第十弾!

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2019年12月06日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年12月03日

    青いぞ!宇津木新吾。
    今回は、牢屋医師となった新吾が、牢屋のしきたりに際してどうしても納得できない。
    そして、偶然通りがかった犯人の捕縛の折、「人食い紀三郎」の捕縛に助けることに。
    その紀三郎は重病だった。
    病を治して、真人間に、、、とのぞむ新吾。
    また、罠にはめられ押し込みの犯人にさせられた佐吉。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    蘭方医・宇津木新吾シリーズの10作目。
    2019.10発行。字の大きさは、中。
    香保は、少ししか見なくなった、残念だ。
    香保と新吾は、祝言前は波乱に富んでいたが、祝言後だって新吾を支えて頑張っている姿を多く見たい。
    香保が質屋に、自分の持っている着物を入れてお金を作っている、大変だ(涙)。
    新吾 自...続きを読む

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シリーズ作品 1~10巻配信中

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1~10件目 / 10件
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 1 誤診
    長崎帰りの見習い蘭方医・宇津木新吾は、町医者の幻宗の治療にかける真摯な姿勢と見事な腕前に傾倒していく。しかし、新吾の養父・順庵は、新吾を自分の出世の道具にしようと、表御番医・上島漠泉のひとり娘・香保との縁談を進めていた……。
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 2 潜伏
    村松幻宗は、重傷を負った人殺し、野うさぎの鉄二の施術をした。いずれ獄門になる者を救うことに意味があるのかと、疑問を抱く新吾に幻宗は医者の心得を説く。ところが、回復しつつあった野うさぎの鉄二は突然姿を消し、後には看病をしていた老夫婦の遺体が! 町奉行所に責められる幻宗……。この窮地を新吾はどう乗り越えるのか!? 好評シリーズ第二弾。
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 3 奸計
    古着屋の食客・板吉は、左腕に火傷を負って幻宗の施療院へ通っていた。治療にあたった新吾は、その火傷の不自然さから、刺青などなにかを消した痕ではないかと訝る。折しも古着屋が相次いで押込みにあっていた。噂を聞きつけた岡っ引きが、板吉を付けまわすのだが……。好評シリーズ第三弾!
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 4 別離
    行き倒れの商家の主人が村松幻宗の施療院へ運びこまれた。以前、その男を診察したという高名な漢方医の見立ては明らかに間違っていた。宇津木新吾はその誤診に疑問を抱き、高野長英らと漢方医を探り始めるのだった。好評シリーズ第四弾!
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 5 魔障
    商家の主人が高熱と手足の痺れで寝込んだ。町医者が手を尽くしたが、原因もわからなければ、治療もできない。ところが修験者が祈祷をしただけで一夜にして回復したという。修験者は大黒天魔王の祟りだというのだが……。好評シリーズ第五弾!
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 6 刀傷
    刀傷を負った侍は、幻宗の手術で一命を取りとめた。翌日、侍の経過を診ようと訪れた新吾に、屋敷の門番はそんな侍などいないと告げる。狐につままれた思いのまま帰宅した新吾に、こんどは義父順庵が、患家の内儀と手代が失踪したと告げる……。好評シリーズ第六弾!
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 7 売笑
    香保を妻に娶り、松江藩の藩医となり、新たな一歩を踏み出した宇津木新吾。松江藩三羽烏とうたわれる若武者がいずれも黴毒を病んでいることに不審を抱いて治療を勧めていたが、そのうちのひとりが殺されてしまった。経緯を探っていくと、思わぬ事態が! 好評シリーズ第七弾!
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 8 毒死
    松前藩の抱え医師である宇津木新吾は、路上の急病人を助けたことから上屋敷への到着が遅れ、腹に傷を負った藩士が死亡した。藩士の死の責を問われた新吾は、上屋敷での医療行為を禁じられる。蘭方医である新吾を排斥せんとする策謀かと思われたが、その裏では巨大な陰謀が進んでいた……。好評シリーズ第八弾!
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 9 再燃
    藩主暗殺の陰謀も、新吾と幻宗の力で未然に防ぎ、松江藩に平穏が訪れたかに思えた。そんなある日、奥女中付きの女中のひとりが不審な死を遂げる。その女中は懐妊しており、中絶を新吾にひそかに相談していた。理由もなく藩医を罷免される新吾。新たな陰謀の幕開けだった……。
  • 蘭方医・宇津木新吾 : 10 無愧
    宇津木新吾は牢屋医師を引き受けることになった。牢の掟や拷問、咎人への治療に疑問を抱きつつ働いていたが、押し込み強盗殺人の疑いの男が終始無実を訴えていたのが気になり調べてみると、ある企みにはめられ濡れ衣を着せられたようだ。新吾は男の潔白を証明することができるのか!? 好評シリーズ第十弾!

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