エッセイ風なものを書いてみました。日常生活の機微が伝わると思います。いざ書いてみると、三枚目ですが、実際は気むずかしくて風変わりなのです。――著者

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年05月15日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • つれづれノート
    通常版 1巻 540円(税込)
    エッセイ風なものを書いてみました。日常生活の機微が伝わると思います。いざ書いてみると、三枚目ですが、実際は気むずかしくて風変わりなのです。――著者
  • つれづれノート(2)
    通常版 2巻 496円(税込)
    前回のを、おもしろく読んで下さった方々がいたので、また書いてみました。意外なことがたくさんおこったらいいのにと思います。まあ、意外でなくても、なるほどなあということでもいいです。――著者
  • 毎日はシャボン玉 つれづれノート(3)
    通常版 3巻 540円(税込)
    この空の下、人々のドラマは今日もいくつも生まれては飛ぶ。飛んで流れてフト消えて、また次のが飛んでくる。ここにじっとしていても、2つや3つは飛ぶのが見える。シャボン玉は虹色に光ってくるくると回っ...
  • 遠い島々、海とサボテン つれづれノート(4)
    通常版 4巻 583円(税込)
    遠い島々、暑い日々。青空の下、雲の下。波の白さに深まる緑。あの人は何を考え、この人は何を笑い、花はいつ咲き、雨はいつやむ。歩みはおそいが、思考のスピードは速い。こうしてる間にも千里を駆ける。
  • さようならバナナ酒 つれづれノート(5)
    通常版 5巻 583円(税込)
    行ってしまったバナナ酒、私はすっかり悲しくなって、深いところに沈みました。それから長い旅をして、やっとお家に帰りつき、今ではここにありますが、今ではなんだかあきてしまい、飲まないままで並んでる。
  • バラ色の雲 つれづれノート(6)
    通常版 6巻 669円(税込)
    今、すごく悲しいことがあって立ち直れないかも知れないと思っている人へ、私は三ケ月だけガマンしなさいと言いたい。三ケ月、とりあえず三ケ月だけ生きてみなさいと。
  • 気分よく流れる つれづれノート(7)
    通常版 7巻 583円(税込)
    どうせなら、気分よく流れるようにすごしたい。時には身をゆだね、時には目標に向かって舵もとり、雨の日は雨に打たれ、晴れの日はかわかし、おかしい時は笑って。そして、真面目にもなり。
  • 散歩とおやつ つれづれノート(8)
    通常版 8巻 626円(税込)
    日々は等しくすぎていき、山は谷ともなり、谷は山ともなると知る。夕暮れに星を、野の丘に花を、さがすように、私は、人の目の中に神秘をさがす。
  • 空の遠くに つれづれノート(9)
    通常版 9巻 626円(税込)
    本当はいつも、あのことを、考えてなきゃ、いけなかった。いつもいつも遠くのことを、考えてなきゃ、いけなかった。気づいた私は初心にかえり、かえった私は、空の遠くに、ふきすさぶ風をみたのです。
  • 島、登場。 つれづれノート(10)
    通常版 10巻 626円(税込)
    何か愉しみをみつけたら、スッとそちらに目がいきますが、しんそこ変わることはなく、気づくといつも、同じところにいます。ちょっとずつは、変わっていますが。

つれづれノート

Posted by ブクログ 2012年05月04日

つれづれシリーズ、1冊目。
この後から、年1回の発売日が待ち遠しくてたまりませんでした。
かんちゃん、さくの写真も楽しみでした。

今は21冊目が出ていていますね。
かんちゃん・さく、大きくなったなぁ。
今後も2人が気になります。

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つれづれノート

Posted by ブクログ 2010年10月21日

詩人銀色夏生さんのつれづれエッセイ。
生き方やものごとのみかた、考え方。もはや人生のバイブルです。
最新は19冊目まででてます。

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引っ越しと、いぬ つれづれノート(12)

Posted by ブクログ 2010年10月06日

再読。
自分も猫と暮らすようになったので、マロン(犬)の事を可愛いけれど面倒・・・・と思うところがより実感を伴って読んだ。いくら仮暮らしとはいえ3畳の居間に腕白盛りの子ども2名+犬では、銀色さんでなくてもキリキリするだろう。でも、宮崎ののんびりとした暮らしぶりはいいなあと思う。

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散歩とおやつ つれづれノート(8)

Posted by ブクログ 2010年09月20日

再読。
イカちんとの離婚の顛末を知りつつ、じっくり読むと、この頃から我慢していたんだなあとしみじみ。

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気分よく流れる つれづれノート(7)

Posted by ブクログ 2010年09月17日

再読。
現在のかんちゃん(カーカ)の「にてもやいてもくえない」かんじは、良くも悪くも銀色さんの育て方のたまものだと思うのだけれど。人間って都合の悪いことは忘れるものだから・・・。だから長く「つれづれ」を読んでいると銀色さんが、さくくんを可愛がって、かんちゃんと言い争っていると、よそのお家のことながら...続きを読む

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バラ色の雲 つれづれノート(6)

Posted by ブクログ 2010年09月17日

再読。
何度読んでも離婚した時の引き際の鮮やかさに驚く。
むーちゃんがいちばん驚いたのかも。
しかも結論が出て時間をおいてからでないと親しい友人に話さないところが銀色さんの強さだなと改めて思った。

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さようならバナナ酒 つれづれノート(5)

Posted by ブクログ 2010年09月14日

再読。
この巻もほとんど自宅にじっとしていないところがすごい。
セッセのしまり屋ぶりも極まってきていて他人事だと面白い。
身近にいたら、ちとつらいかな・・・。

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遠い島々、海とサボテン つれづれノート(4)

Posted by ブクログ 2010年09月13日

再読。
つれづれの中でも特に好きな巻。
半年のハワイ(タヒチ、アメリカも含む)生活を後半は苦行のような感じでこなしているところが銀色さんらしくて面白い。
この頃は兄せっせはイラストでしか出てこないので、最近の写真から若い頃を想像して読むとより微笑ましい。

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つれづれノート(2)

Posted by ブクログ 2010年09月09日

再読。
現在の様子を読んでいるので、むーちゃんやかんちゃん(あーぼう)との日々がちょっと切ない。
日々は流れていくなあ、人生は旅だなあとしみじみ。

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つれづれノート

Posted by ブクログ 2010年09月09日

再読。
もう20年前のことかと思うと感慨深い。
2,3年に一度の周期で全巻を読み返したくなる。
その波が来たのでまた読み返します。

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