吹花の風 梟与力吟味帳
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吹花の風 梟与力吟味帳

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作品内容

NHK土曜時代劇原作 大人気シリーズ、遂に完結巻! 料理に毒を盛る――。「鼠小僧次郎兵衛」を名乗る脅し文が名だたる高級料亭に届き、江戸の町は騒然とする。吟味方筆頭与力となり、探索に当たる逸馬は、薬種問屋『常磐屋』の延命丸という毒で死んだ大工の熊吉こそ、「鼠小僧」張本人ではないかとの疑いを抱く。梟与力最後の裁きを描くシリーズ完結巻。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2014年05月09日
紙の本の発売
2011年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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11~12件目 / 12件
  • 闇夜の梅 梟与力吟味帳
    蓮の花咲き乱れる不忍池の畔――。思い人の伊助に、鳥居耀蔵の屋敷の絵図面を託した女は、鳥居腹心の部下・中嶋勘解由(かげゆ)の娘だった。蛮社の獄に散った渡辺崋山の仇を討つべく、不穏な動きを見せる伊助ら浪士を探る逸馬は、背後に激化する鳥居と水野越前守の対立を見る! 大好評文庫書下ろしシリーズ第11弾。(講談社文庫)
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