耳袋秘帖 妖談うつろ舟

耳袋秘帖 妖談うつろ舟

作者名 :
通常価格 600円 (546円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

曲亭馬琴も書き残した江戸版UFO遭遇事件と目される「うつろ舟」伝説。海辺に流れ着いた異国風の女の裏には何があるのか。幽霊を食った男、深川の白蛇、牢から忽然と消えた男……さまざまな怪奇が入り乱れる中、闇の者たちとバテレンさんじゅあんの謎を根岸肥前守はついに解き明かすのか? 大人気妖談シリーズ、堂々完結篇!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
耳袋秘帖シリーズ
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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耳袋秘帖 妖談うつろ舟 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年07月03日

    読み終わってしまった…殺人事件の方も読んでしまうか。物語を紡ぐと言う意味で、風野さんの文章の純粋なファンになってしまった。

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    Posted by ブクログ 2018年09月05日

    妖談シリーズ七弾
    人を引き付ける才能を持った坊主、影ではその才能で人を操る?
    別口の件でも控えながら、厄介な相手闇の者の水利探索も、更には、根岸奉行を付け狙う策謀も
    結局、背後にいる人物も炙り出せずに?

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    Posted by ブクログ 2014年03月09日

    妖談シリーズはこの巻で完結との事。

    椀田は“ご褒美”を手に入れられて、よござんした。
    姉のひびきの今後が気になりますし、他にもまだ決着がついていない感があるので、“殺人事件シリーズ“に引き継がれる事を期待します。

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    Posted by ブクログ 2017年10月16日

    耳袋秘帖シリーズ完結ですが、ちょっと物足りない結末。あんなに個性的なキャラクターのさんじゅあんが、あっさり馬に蹴られて死んでしまうなんて・・・。椀田の恋だけは、嬉しい結末を迎えました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月22日

    海辺に流れ着いた異国風の娘。美女付きの安房に直営地を持つ旗本の元へ。
    道端に倒れる酔っ払いの男から3文を奪った男をとらえてみると、自分の名前を「じゅあん」と言う。
    白蛇が舟を追って川を渡り、ついて来たと言う。
    不思議な事件を追うと、事件の裏にまたしても耶蘇教のさんじゅあんの影が。

    芸者の行方不明事...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月23日

    耳袋秘帖~妖談編~の第7弾にして完結編。
    でも、わかったようなわからなかったような終わり方だったよ。

    江戸の暗殺集団「闇の者」のラスボスはハッキリしないまま、とりあえずそれを指導していた隠れキリシタンの「さんじゅあん」さんは亡くなりました。

    この巻では、マグダラのマリアさんみたいな人が出てきたて...続きを読む

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