剣客船頭

剣客船頭

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作品内容

夜闇に包まれた油屋を2人の浪人が襲った。金を渋った亭主を無情にも殺した賊は、突如入ってきた船頭に斬られた。船頭の名は沢村伝次郎(さわむらでんじろう)。一刀流(いっとうりゅう)の達人で元南町奉行所同心だった。訳あって同心から船頭に転身し穏やかな毎日を送っていたある日、伝次郎の親しい船頭仲間が殺害された。怒りに震える一刀流の鋭い剣が悪に立ち向かう。待望の新シリーズ第1弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

剣客船頭 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月16日

    時代物小説のハードボイルド。
    ある大きな事件を追って、犯人を追い込んだが、そこは権力者の大目付の屋敷だった。
    その責任を一人で負い沢村伝兵衛は
    同心をやめた。

    犯罪の首謀者は逃げ、途中で伝兵衛の妻子までをも殺した。

    奉行所を辞めた伝兵衛は、船頭になって技を教えてくれた嘉兵衛という老人とともに生き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月01日

    第一弾
    設定がまた一風変わっている。
    役目がら廻りに気を使い、潔く、市井に身を移し、廻りの事件に係わっていく。元同僚の同心にも、一目置かれているので展開は楽かも

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剣客船頭 のシリーズ作品 1~20巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~20件目 / 20件
  • 剣客船頭
    605円(税込)
    夜闇に包まれた油屋を2人の浪人が襲った。金を渋った亭主を無情にも殺した賊は、突如入ってきた船頭に斬られた。船頭の名は沢村伝次郎(さわむらでんじろう)。一刀流(いっとうりゅう)の達人で元南町奉行所同心だった。訳あって同心から船頭に転身し穏やかな毎日を送っていたある日、伝次郎の親しい船頭仲間が殺害された。怒りに震える一刀流の鋭い剣が悪に立ち向かう。待望の新シリーズ第1弾!
  • 天神橋心中~剣客船頭(二)~
    天神橋の袂(たもと)で一人の女の死体があがった。そして、女の夫は自宅で自害しているのを発見された。元南町奉行所定町廻り同心で、いまは船頭を生計(たつき)にしている沢村伝次郎(さわむらでんじろう)は、亡くなった女の姉から探索を頼まれる。真相を調べる伝次郎の前にちらつく、わが妻と子を殺害した憎き仇(かたき)の影――。「情に厚い」一刀流の達人、伝次郎の剣が唸る。人気爆発シリーズ待望の第2弾!
  • 思川契り~剣客船頭(三)~
    元南町奉行所定町廻り同心で、いまは船頭をしている伝次郎の元へ、剣術道場主の娘が相談を持ちかけてきた。聞けば道場破りが現れ、道場主の父は敗れて道場は窮地に陥(おちい)ったとか。なんとか道場を維持し、仇を討ちたい娘の頼みに悩む伝次郎。そこへまた、新たな問題が持ち込まれる――。一刀流の達人で情けに厚い剣客船頭の剣が人の業(ごう)を断つ! 人気シリーズ第3弾。
  • 妻恋河岸~剣客船頭(四)~
    元定町廻り同心の船頭・伝次郎(でんじろう)は、神田川で町方時代に救った大店の娘・おようを乗せた。おようは伝次郎の幼馴染の鈴森久右衛門(すずもりきゅうえもん)に嫁いでいたが、離縁されていた。離縁に疑念を抱いた伝次郎が事情を問い質すと、夫・久右衛門は徒組(かちぐみ)組頭としての苦しい胸の内を吐露した。命を賭して「行動」に出る旧友を伝次郎は救えるのか。一刀流の豪剣が義を貫く! 人気シリー...
  • 深川思恋~剣客船頭(五)~
    元南町奉行所定町廻り同心の船頭・沢村伝次郎(さわむらでんじろう)は、身投げしようとした直吉(なおきち)を救う。事情を聞いた伝次郎は直吉を助けることに。しかし、直吉が死ぬほど惚れている相手のお房(ふさ)には一緒になれない「事情」があった。お房の身辺を調べていくうちに浮かんできた衝撃の事実――。一刀流の達人、伝次郎の豪剣は「情」を救えるか。江戸情緒そして涙あふれる人気シリーズ、待望の第5...
  • 洲崎雪舞~剣客船頭(六)~
    船頭として働く元南町奉行所の定町廻(じょうまちまわ)り同心、沢村伝次郎(さわむらでんじろう)。ある日、派手な着物を着た女が数人の男女を引き連れて歩いているところを目撃する。翌朝、その一人が新大橋で女の土左衛門となってあがる。なぜ、誰に殺(あや)められたのか。探索を始めた伝次郎の前に深まっていく謎――。シリーズ初の大仕掛けの事件に伝次郎の勘と一刀流の剣が冴えわたる。シリーズ史上最高傑作。
  • 決闘柳橋~剣客船頭(七)~
    船頭として日々を送る元南町奉行所定町廻り同心、沢村伝次郎(さわむらでんじろう)。殺された妻子の仇を討たんと唐津(からつ)藩藩士・津久間戒蔵(つくまかいぞう)の行方をいまも追っている。ある日、元同僚の同心から津久間の居場所がわかったと知らせが入る。そして、ついに伝次郎の目の前に宿敵・津久間戒蔵の影が――。積年の恨みを載せた一刀流の剣は宿願を果たせるのか。稲葉稔の代表作シリーズ、感動の...
  • 本所騒乱~剣客船頭(八)~
    南町奉行所の元定町廻り同心・沢村伝次郎(さわむらでんじろう)は、妻子を殺害した憎き仇の津久間戒蔵(つくまかいぞう)を死闘の末に討ち果たした。悲願を果たした伝次郎は、一人の船頭として新しい生活をするべく、住み慣れた地を離れる。新居での暮らしを始めた矢先、伝次郎を思ってもみなかった「悲劇」が待ち受けていた――。情に厚い伝次郎の一刀流の剣が人を救う。人気絶好調シリーズ、白眉の第8弾。
  • 紅川疾走~剣客船頭(九)~
    悲願の仇を討ち、新しい生活を始めた元南町奉行所定町廻り同心の沢村伝次郎(さわむらでんじろう)。以前から助を頼まれている不審な商人・利兵衛(りへえ)の商談に同行したことで、剣呑(けんのん)な騒動に巻き込まれる。加えて人助けに大忙しの伝次郎のところに、また新たに助を頼む者が。ところが、次第に未曽有(みぞう)の不正が浮上する――。情に厚い伝次郎の剣と言葉が冴えわたる! 待望のシリーズ第9弾。
  • 浜町堀異変~剣客船頭(十)~
    南町奉行所の元定町廻り同心でいまは船頭となった沢村伝次郎。かつて同心のときに世話になった先輩の酒井彦九郎が何者かに惨殺された。伝次郎は悲しむ暇もなく、下手人探しに奔走するが、真相はなかなか見えてこない。下手人は何者か? そして、彦九郎が殺されなければならなかった理由とは? 情に厚い伝次郎の正義の剣が煌めく。人気シリーズ、待望の第10弾!
  • 死闘向島~剣客船頭(十一)~
    南町奉行所定町廻り同心をやめ、いまでは船頭として生計を立てる沢村伝次郎。世話になった先輩同心・酒井彦九郎が殺害され、真相を突き止めるべく下手人捜しに奔走するが、彦九郎の周りにいた小者たちが次々に殺害される。いったい下手人の思惑とは何か――。そしてついに、真相が浮かび上がってきたとき、伝次郎に凶刃が襲い掛かる。爽快感満載のシリーズ第11弾。
  • どんど橋~剣客船頭(十二)~
    南町奉行所の元定町廻り同心でいまは船頭として生計をたてる沢村伝次郎は、ある日、川を流れてきた女の骸を発見する。かつて同僚だった同心から探索の助を頼まれ、事件に関わることになるが、伝次郎の前に今度は敵討ちのために江戸に出てきた若き侍が現れる。そして、探索と敵討ちの助で大忙しの伝次郎の眼前に生涯最大の強敵が。泣ける最高傑作のシリーズ第12弾。
  • みれん堀~剣客船頭(十三)~
    船頭として生計をたてる南町奉行所の元定町廻り同心・沢村伝次郎。偶然、客として乗せた一人の女を助けるが、それが、とんでもない大騒動に伝次郎を巻き込むこととなる。一方、“元同僚”の定町廻り同心・松田久蔵からは「二つの殺し」の探索を頼まれる。一見、すぐに解決しそうな事件だったが、伝次郎の前に大きな壁が立ちはだかる。好調シリーズ、会心の第13弾。
  • 別れの川~剣客船頭(十四)~
    船頭として生計をたてる南町奉行所元定町廻り同心の沢村伝次郎は、親しくしている「川政」の船頭・佐久次が死体で見つかったと知らされる。町方は水死と睨んでいるが、佐久次の親方である政五郎は死因に不審を抱く。政五郎、そして、同様に不審死を遂げた松倉屋伊右衛門の息子からも探索を依頼された伝次郎は調べ始めるが……。絶好調シリーズ、待望の第14弾。
  • 橋場之渡~剣客船頭(十五)~
    南町奉行所の元定町廻り同心で、いまは船頭として生計を立てる沢村伝次郎は、旧知の本所身廻り同心・広瀬小一郎から人探しを頼まれる。その広瀬が襲われた。襲った男の行方を追う伝次郎の前に現れたのは「蓮華党」なる集団だった。その正体は、そして、伝次郎と一味との死闘の結末は――。ド迫力の剣戟と仄かな恋物語を満載した、待望のシリーズ第十五弾。
  • 油堀の女~剣客船頭(十六)~
    南町奉行所の定町廻り同心を辞め、いまは船頭として生計を立てる沢村伝次郎が、同心時代に小者として使っていた音松が殺しの疑いで捕えられた。冤罪を訴える音松の疑いを晴らすべく、疫病神と言われていた浪人の殺しを調べ始めたが、真の下手人を追い詰めたとき、伝次郎の身にも危機が迫る。シリーズ史上屈指の剣戟と人情話が詰まった待望のシリーズ第十六弾。
  • 涙の万年橋~剣客船頭(十七)~
    元南町奉行所の定町廻り同心で、いまは船頭を生計にしている沢村伝次郎。殺しの件で伝次郎にしつこく話を聞いていた岡っ引きの元七が何者かに殺された。北町奉行所の定町廻り同心は伝次郎を下手人と疑う。一方、千草がふとした縁で人助けしていた浪人夫婦の仇討ちの手伝いもすることに――。江戸情緒溢れるなかで謎解きも満喫できる、傑作シリーズ第十七弾。
  • 爺子(おやこ)河岸~剣客船頭(十八)~
    元南町奉行所の定町廻り同心で、いまは船頭となった沢村伝次郎。同心時代の髪結いが骸となって見つかった。その下手人探しを始めるが、一方、千草が懇意にしていた子供、半助が消息を絶った。孫を心配する祖父の八百蔵に代わり半助探しにも奔走する伝次郎。そして、二つの事件が繋がった時、真相が明らかになる。江戸情緒と人情を深く描いた傑作シリーズ第十八弾。
  • 永代橋の乱~剣客船頭(十九)~
    いまは船頭となった南町奉行所の元定町廻り同心、沢村伝次郎。女房千草の店の常連で気心の知れた畳職人の為七が何者かに殺された。悲痛な思いで町方の探索を手伝っていたところ、ある日、二人の侍に突然襲われる。下手人探しの一方、敵討ちの助を頼まれて悩んだ末、お人好しの伝次郎が下した決断は、はたして……。江戸の風情と人の情が心に響くシリーズ第十九弾。
  • 男泣(おな)き川~剣客船頭(二十)~
    元南町奉行所の定町廻り同心の沢村伝次郎は船頭として生計を立てている。伝次郎のところへ、同心時代の小者で、いまは油屋を営んでいる音松が斬られたと知らせが入る。音松は、かつての伝次郎の仲間である定町廻り同心の探索の助をしていたという。音松を斬ったのは何者なのか。伝次郎は、下手人の探索に奔走するが――。人気シリーズ、ついに慟哭の最終巻!

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