覇権を賭した戦場に神がおりる。
少年文(ぶん)は、天の子か。
累計160万部のベストセラー中国歴史ロマン、大きな活字の名作新装版、第3巻
文(ぶん)を孫ぴんに託して、養父白圭(はくけい)は妻と周へ移った。
実母との再会をはたし、器量の大きさを示しながら成長するのちの孟嘗君(もうしょうくん)・文。
そして孫ぴんは、文を実父田嬰(でんえい)に引き合わせ、彼は田文(でんぶん)として斉の貴家にもどった。
秦・魏・楚が屹立する戦国、斉王は孫ぴんを軍師に決定。
覇権を賭した戦いがはじまる。
〈新装版全5巻〉