円環少女 9公館陥落

円環少女 9公館陥落

ラノベ
594円 (税込)

2pt

3.9

開催中のキャンペーン

《公館》は焼け落ちた。火を放ったのは、自らの義を通さんとする専任係官・鬼火。《公館》に踏みとどまる京香の依頼を受け、かつての師を討つべく、仁はメイゼルと共に死地へと踏み出す。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

円環少女(角川スニーカー文庫) の一覧

1~13巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~13件目 / 13件
  • 円環少女 11新世界の門
    682円 (税込)
    円環大系最高位魔導師、九位は観測衛星の死角を突き、静止軌道からのレーザー攻撃で衛星群をたたき落とした。秩序を破壊すべく、九位の狙う無差別核テロを防ぐため、仁とメイゼルは敵の懐に潜入する――。
  • 円環少女 12真なる悪鬼
    660円 (税込)
    奇跡無き地に《神》が降臨した。魔法消去の力は弱まり、人の視線でかき消されるはずの《奇跡》が衆目の中でまかり通る。聖騎士が決戦を画策するなか、メイゼルは文化祭の劇のために帰ってきた!
  • 円環少女 13荒れ野の楽園
    858円 (税込)
    魔法使いが公然となった日常、世界の混乱は収まらず、寒川紀子が魔法使い集団に誘拐された。奪還のために仁とメイゼルは集団を追う。そして聖騎士たちが、再演魔道師たちが、最終決戦のために動き出す――!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

円環少女 9公館陥落 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    これまで悩みに悩み続けていた仁がついにある一つの結論に辿り着く。また、新しい世代に公館を任せようと古い世代の自らの生に決着を付けようとした東郷。円環世界での罪について触れられてはいないが少しずつその謎の輪郭が現れ出したメイゼル、鬼火衆の刻印魔道師たち。核を利用して戦争を企てようとした九位。それぞれの様々な欲が絡み合っていた本作。
    読み終わった今となっては説明することはできないが、読んでいる最中はその思惑の深さに驚き、闘う彼ら彼女らの姿に何度も背中を押されるような強い意志を感じられた。
    そうなのだ。この作品は溢れんばかりの意志が詰め込まれている。矛盾してたって、倒錯してたって、変態チックだろうとも被虐趣向であろうともだ。様々な意思が文章という形をとってぼくらの胸の中に届いて魔炎のように人間には見えない火を灯す。それが後々の行動に変化を与えられていくのだろう。
    しかし、それらの意志さえも潰してしまおうという大きな意思がある。今作は区切りだとあとがきにあるが、これからどのような意思が彼らの意志の前に立ちふさがるのか今から楽しみで、それとは別にメイゼルがどう成長し、仁とどのような別れをするのか、仁はきずなや京香と向き合うことができるのかということも気になって仕方がない。

    「俺が、夢を見せてやる! おまえたちの仲間の犠牲が、おまえたちが闘ってきたことが無駄でなかったって思える世界を俺が作ってやる。だから、俺についてこい!!」

    1
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    東郷先生。すげー頑固な人なんだなっていうのと、いまどき古臭い人やっていうのもあるけど、こういう人だからついていくんだろうな、と思う巻。

    0
    2014年01月01日

    Posted by ブクログ

    組織の殺し屋だったのが追放され、無職の一個人となってしまった仁。戦場と日常の落差に心苛まれ、子供を救うためという正当化も通用しない、ただの"人殺し"だったと自覚するに至る。
    そして決死の討ち入りの末、華々しく散った師・東郷の意志を受け継ぎ、鬼火衆の生き残りと共に鬼火一家を立ち上げることになるのだった。メイベルは姐さんになった模様…。

    あれ?何だろう、この転落人生⁇ 要約が間違ってるかな? でも女の業の固まりなきずなが嫌いなので、変態(ロリコン)の仲間入りをしてしまえ‼︎とさらなる転落を望んでいます。

    0
    2014年06月29日

    Posted by ブクログ

    いちいち説明されていない細かな部分があるけど、そこを読み解いていくと東郷の感情も少しは読める気がする。
    雷神ヤバイな…というのが当時の感想だった。

    0
    2010年02月14日

    Posted by ブクログ

    2008/12/01
    メイン筋の話もさることながら、主人公の心情的な部分がまったくもって分からない…俺の読解力ではついて行けてないデス、、共感できないので話も頭に残らない…
    初めの頃は表現してる内容がイマイチわかりずらい文章の難解さを、その世界感とキャラクター性で補ってた感じだったのに、最近は情景表現の難しさよりも、各キャラクター達の”気持ち”を表現した文面が分かりずらい⇒よく分からないとなんだか流し読み になってしまって、ここ数巻分は印象にのこってなかったり…もう少し読みやすく・優しい文章なら大作なんだろうけどなー。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鬼火の最後
     沈黙がふらついて、悪として立ち上がる
      メイゼルとの深まる関係
     古い公館の終わり
      九位の登場 なぜ科学君が登場するんだ、よくわからん。

     前巻から間が空いたが結構覚えていた。
      相変わらず沈黙君はうじうじと悩んでいてもどかしい感じ
       その後の戦闘はスピーディーで読みやすい

    0
    2013年02月22日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直設定を把握しきれなくなっている。一度全部読み返したいが、あの密度・分量を思うとなかなか踏み切れず。

    0
    2011年03月06日

円環少女 9公館陥落 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

円環少女(角川スニーカー文庫) のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川スニーカー文庫 の最新刊

無料で読める 男性向けライトノベル

男性向けライトノベル ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す