パシヨン 最後の司祭

パシヨン 最後の司祭

小説・文芸
1,300円 (税込)

6pt

4.0

自由で上質、王道のエンタテインメント――浅田次郎 キリシタン大名・小西行長の孫として対馬の宗家に生まれるも、関ヶ原での行長の敗死を受けて離縁された母と共に、幼くして長崎へと流れ着いた彦七。小西家再興の重圧と、幕府によるキリシタン弾圧の中で成長した彦七は、やがて海を渡る決断を下す――。その一方、江戸では貧乏旗本・井上政重の妻に、キリシタンの疑いが。思想・信条の異なる人々の軋轢と葛藤、そして希望を描いた、著者渾身の長編小説。第18回中央公論文芸賞受賞作。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

パシヨン 最後の司祭 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    心は、理を超える。
    人の心を動かすのは、言葉ではない。
    心から生まれる行動だ。行動から生まれる心なのだ。

    キリシタン「弾圧」という抽象的な表現によって闇に葬られた、人の痛み、そして身体的痛みとともに終わらされた人生。その星の数を想う。

    誰もが知る英雄にはならなかった。けれど、関わった人の心と記憶

    0
    2026年06月24日

パシヨン 最後の司祭 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

PHP文芸文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

川越宗一 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す