鴉の箱庭 警視庁殺人分析班

鴉の箱庭 警視庁殺人分析班

935円 (税込)

4pt

5.0

新宿歌舞伎町のドラッグストアのごみ置き場で切断された右手が見つかった。如月塔子と門脇仁志は捜査に乗り出す。手はホストクラブのナンバー2のものだった。客とのトラブルかとの推測はしかし、超高層ビルのレストラン街でホストとは別人の切断された左手が見つかったことで覆される。同一犯による事件なのか? なんのために? 欲望渦巻く街で、少ない手がかりから犯人を、真相を突き止めることはできるのかーー。

歪んだ愛情が引き起こす連続殺人。
背後で操る犯人の、悲しき真実とは。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    鴉の箱庭 警視庁殺人分析班
  • タイトルID
    2299696
  • ページ数
    432ページ
  • 電子版発売日
    2026年06月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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鴉の箱庭 警視庁殺人分析班 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    殺人分析班シリーズ第15弾(らしい)。いつものように連続殺人を追う。いつものシリーズだと最初のページに記載されている登場人物の中に犯人がいたはずだけど、今回はいなかったのでそういう意味で驚かされたというか裏切られたというか。といいつつ今回も安定の面白さ。と思ってたら次作が完結とのこと。寂しい。

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    麻見和史『鴉の箱庭 警視庁殺人分析班』講談社文庫。

    シリーズ第15作。フライングして解説をチラッと見たところ、シリーズは第16作『罪の硬度』を経て、第17作で完結するようだ。次巻と最終巻では前作に引き続き、本作にも登場する恐るべきゲームマスターとの闘いが描かれるのだろうか。

    本作に登場する連続殺

    0
    2026年06月26日

鴉の箱庭 警視庁殺人分析班 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    鴉の箱庭 警視庁殺人分析班
  • タイトルID
    2299696
  • ページ数
    432ページ
  • 電子版発売日
    2026年06月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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