【感想・ネタバレ】鴉の箱庭 警視庁殺人分析班のレビュー

あらすじ

新宿歌舞伎町のドラッグストアのごみ置き場で切断された右手が見つかった。如月塔子と門脇仁志は捜査に乗り出す。手はホストクラブのナンバー2のものだった。客とのトラブルかとの推測はしかし、超高層ビルのレストラン街でホストとは別人の切断された左手が見つかったことで覆される。同一犯による事件なのか? なんのために? 欲望渦巻く街で、少ない手がかりから犯人を、真相を突き止めることはできるのかーー。

歪んだ愛情が引き起こす連続殺人。
背後で操る犯人の、悲しき真実とは。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

殺人分析班シリーズ第15弾(らしい)。いつものように連続殺人を追う。いつものシリーズだと最初のページに記載されている登場人物の中に犯人がいたはずだけど、今回はいなかったのでそういう意味で驚かされたというか裏切られたというか。といいつつ今回も安定の面白さ。と思ってたら次作が完結とのこと。寂しい。

0
2026年06月29日

購入済み

鴉の箱庭

殺人分析班の息の合った捜査中の動きは読んいて安心感がある。塔子は仲間の足を引っ張らないように日々出来る限りの努力をするが、女性だからとバカにされないように必死にくらいついている感じがよくわかる。同班の仲間も丁寧に部下を育てようと気遣いが読んでいるこちらも嬉しい。
まだまだ沢山読みたい作品です。

#ドキドキハラハラ #怖い

0
2026年09月10日

「小説」ランキング