ワインづくりの思想 銘醸地神話を超えて

ワインづくりの思想 銘醸地神話を超えて

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作品内容

良質なワインは何に由来するのだろうか。かつては、ボルドーやブルゴーニュだけが永遠に偉大な産地だとする銘醸地信仰があった。第二次大戦後、醸造技術の進歩と品種の世界的拡散によって風土の壁は乗り越えられ、新興産地が続出した。知識と技術を手にしたつくり手たちは、本当につくりたいものが何かを明確化してワインづくりに邁進している。日本のワイン水準を飛躍的に高めた醸造家が、酒づくりの到達点を示す。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
329ページ
電子版発売日
2013年11月08日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2007年07月16日

太平洋戦争期から酒類産業に携わってきた著者が、他の新世界等のワイン史等を踏まえた上で、業界内で無自覚なままで使われているキーワードの意味を捉え直し、今後に向けた日本のワイン産業に携わる人々への啓蒙書ともいうべき物になっています。

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