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◆もはや"連絡ツール"じゃない!◆
本書は、ビジネスチャットとして定着したSlackを、「連絡ツール」にとどまらず、「仕事の情報基盤」として使いこなすための解説書です。
Slackには近年、
・議事録や社内ルールをまとめて残せる「canvas」
・タスクや管理表として使える「リスト」
・定型作業を自動化する「ワークフロー」
といった機能が追加・拡充されてきました。
これらの機能によってSlackは、やり取りだけでなく、情報の整理や共有、作業の管理までを担えるツールへと変化しています。一方で、「何ができるのかが分かりにくい」「操作や考え方が難しい」という声も少なくありません。
そこで本書は、メッセージやチャンネルの基本と活用方法を整理したうえで、リスト・canvas・ワークフローを中心に、各機能のしくみと具体的な操作方法を順を追って解説します。画面付きで手順を確認しながら読み進められるため、「何ができるのか」「どう操作するのか」を一つずつ理解できます。なお、本書では有料プランで利用できる機能を中心に解説しています。
■こんな方におすすめ
・Slackを使っているが、リストやcanvasを触ったことがない方
・タスク管理や議事録を、Slack内で完結させたい方
・定型連絡や申請業務を自動化して、業務を効率化したい方
■目次
第1章 Slackの基本
第2章 メッセージとチャンネルの活用
第3章 プロジェクト管理に便利な「リスト」の使い方
第4章 ストック情報を自由にまとめる「canvas」の使い方
第5章 「ワークフロー」で定型作業を自動化する
第6章 アプリ連携でさらに便利に
第7章 押さえておきたい環境設定
第8章 Slack AI
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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