勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。

17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。
「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」
「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。
日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年10月18日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2019年01月21日

失敗しないことや目立たないことを重んじるゆとり世代の背中を押す内容。世界一になった著者が語ることの説得力。わりと名著だと思う。

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2017年10月15日

勝ち続けるというのは、毎日自分が成長する実感を持つ事、そのことこそが幸せにつながる、という事をわかりやすく何度も説明してくれる本。ウメハラさんの本は過去に数冊読んでいるけど、個人的にはこれが一番面白かった。周りの評価を気にすると周りに自分の価値観をコントロールさせる事にもつながるわけで、自分自身がき...続きを読む

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2017年08月03日

カリスマプロゲーマー梅原氏から、深い内省の結果生み出された言葉の数々。結果的には、古典的な自己啓発書に書いてある内容とそれほど変わらないのだけれど、古典を引用し解説した学者の本とは全く異なり、ガツンと心に響いてくる。

自身の頭で考えて、生み出された言葉の力を強く感じた。

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2017年05月31日

タイトルは勝負論だが、内容的には、以下に幸せに生きるか、ということが述べられていたと思う。良書でした。

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2017年05月02日

*勝つことはリスクでもある。勝ち続けている人が負けた時、ダメージはより大きくなる。
*勝ち負けは、表面的な結果のことではない。勿論勝ちにはこだわるが、成長し続けることが勝ち続けること
*子供のころ良い子だった人ほど迷いやすい。今までは道や目標を与えられてきたから
*好きなことに打ち込み続ければ、いず...続きを読む

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2014年02月20日

無常と平常心の何たるかに迫る一冊。著者はギネスに認定されている「世界で最も長く賞金を稼いでるプロ・ゲーマー」最も得意なのはストリート・ファイター。

ゲームセンターにあるゲームにつぎ込むのは生産的なことだろうか。では、雪でできたハーフパイプを滑走することは?区切られたマス目のうえで木片を前後すること...続きを読む

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2014年01月02日

あらゆる企業マン、あらゆるフリーランサーの言葉よりも、今の私の立場・意気込みに近い言葉が聴けた。同人音楽家として頑張る全ての人にも送れる言葉が沢山溢れていました。良書。

"負けて叩かれることに耐えられないなら最初から勝負の世界で生きることを選ばない方がいい、と僕が強調する理由は、別にそれ...続きを読む

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2013年12月17日

梅原氏がこれまでに考えてきたこと、感じてきたことなど、学ぶことの多い本でした。
勝ち続けることとは成長し続けること。耳が痛いと言うか、心に留めておかなければならない言葉でした。

ゲームをしない方にもお勧めの一冊です。

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2018年06月17日

プロゲーマーのウメハラが、その波乱万丈な人生を元に、勝負論を語る一冊。

彼の人生をベースとした勝負論は説得力があった。

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

Posted by ブクログ 2017年08月15日

日本で一番最初にプロゲーマーになった筆者が、「勝ち続ける」理由は「幸せになりたい」から。という一見うまく繋がらない理論を披露した本。この考え方は結構普遍的に使えるものだと思う。

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