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天下を揺がす仇討に、思いがけずも与することになったのは、柳生道場一の剣客・荒木又右衛門であった。旗本一統の庇護のもと必死で逃走する敵を、知略の限りを尽くして追う又右衛門。幕閣、外様大名、旗本の思惑に翻弄される両者の運命は、ついに伊賀上野で交錯する。世に名高い「鍵屋ノ辻」の仇討である。壮絶な死闘六時間、白刃とともに討つ者と討たれる者の「義」が激突する。
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Posted by ブクログ
仇討ちを「幕府の国家経営をゆるがすレジスタンス」と 捉える構図は、「四十七人の刺客」と全く一緒。そういう意味では革新性はないけど、物語としては十分面白い。 池宮はどの本を読んでも抜群に面白い。盗作騒動で晩節を汚してしまった感はあるが、 やっぱりその構想力と筆力は出色。もっと評価されていいねぇ。
三大仇討ちをテーマに描いたのは江戸初期の幕府・武士の有り様、まだ町奉行もない時代の大名と旗本の関係性とその変化、寛永期の幕府組織が構築されていく様をリアルタイムに経験している錯覚を覚える(山本博之著「寛永時代」読書中)土井利勝が戦国武将から秩序ある法制に基づいた江戸時代構築者として唯一の人物に描かれ...続きを読むているのは珍しい とはいえ本書は大風呂敷を引きすぎたため、肝心の仇討ち当事者の思惑・人間模様を「武士の矜持」に荒木又右エ門と河合甚左衛門がシンクロして意気投合の動きをしてしまいご都合主義的な終わり方をしてしまうのが残念
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池宮彰一郎
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