ラッコの「ぼのぼの」と森の仲間が繰り広げる、かわいくてちょっとヘンな日常は、笑えるだけではなく哲学的ですらあると評価され続けています。

ジャンル
出版社
竹書房
掲載誌・レーベル
バンブーコミックス 4コマセレクション
ページ数
134ページ
電子版発売日
2013年08月23日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • ぼのぼの(1)
    通常版 1巻 575円(税込)
    ラッコの「ぼのぼの」と森の仲間が繰り広げる、かわいくてちょっとヘンな日常は、笑えるだけではなく哲学的ですらあると評価され続けています。
  • ぼのぼの(2)
    通常版 2巻 575円(税込)
    ぼのぼのは、この漫画の主人公のラッコ。あなたがぼのぼのと友達になれば、ぼのぼのはいつもあなたの味方だろう。そしていつも質問ばかりされるだろう。
  • ぼのぼの(3)
    通常版 3巻 575円(税込)
    シマリスくんはぼのぼののともだち。彼はいつもいじめられる。かれはいじめられるのをやめはしないし、かわいいのもやめはしないだろう。たぶん。
  • ぼのぼの(4)
    通常版 4巻 575円(税込)
    アライグマくんはいじめっ子である。彼は誰かれなしにいじめる。彼はいじめるのをやめはしないし、かわいくないのもやめはしないだろう。ゼッタイに。
  • ぼのぼの(5)
    通常版 5巻 575円(税込)
    今回のぼのぼのはほとんど佇んでいるだけだ。よくわからないことが起きている時にただ佇める者はいいヤツにちがいない。
  • ぼのぼの(6)
    通常版 6巻 575円(税込)
    シマリスくんのダイねえちゃんはいつも土だんごを持っている。土だんごを持っているダイねえちゃんはとても悲しそうな顔をしている。でもダイねえちゃんは土だんごを作るのが好きらしい、好ましいらしい。
  • ぼのぼの(7)
    通常版 7巻 575円(税込)
    前回から「スタンド・バイ・ミー」になっているボーズくん。ボーズくんはめでたく帰りつけたのだろうか?おとうさんとおかあさんと会えたのだろうか?誰がボーズくんを助けてくれるのだろうか?
  • ぼのぼの(8)
    通常版 8巻 575円(税込)
    アライグマくんのお母さんが初登場。何やらいろいろワケありらしいけれどもちゃんとしたお母さんだ。お母さんと『ホントにやっていると思うとおもしろい』ことを考えてみる。
  • ぼのぼの(9)
    通常版 9巻 575円(税込)
    アライグマくんのお父さんのおもしろいこと。アライグマくんのお母さんのおもしろいこと。オトナっておもしろいことをしたいのかしたくないのかどっちだろう。
  • ぼのぼの(10)
    通常版 10巻 575円(税込)
    今回ぼのぼのとシマリスくんは初めての温泉に入ります。初めてはいいことばかりじゃないけど、温泉は気持ちいいことだった。

書店員のおすすめ

ぼのぼの読者なら、ぼのぼの独特のページを開いた瞬間のわくわく感はたまらないと思います!
動物たちが繰り広げる、一見無害で平和な日常描写の中に、心に突き刺さるような哲学的な名言がかくれている。そのかわいさと奥深さに圧倒されます。この4コママンガの世界観は日本のワビザビに由来するものに違いない。日本人に生まれて良かったなとしみじみ思います。

ぼのぼの(41)

Posted by ブクログ 2016年06月26日

むっつりなので、普段テレビやら本読んでる時に声だして笑うことまずないんですけど。
めちゃ吹いた(笑)
と思ってたら中盤からぼの史上一番泣いた。
その後ずっと泣きっぱなしだったし
いつも最後にパラパラ漫画見るんだけどそこでも泣いた。
泣いた。
生きよう。
泣きながらでもいい、生きていこう。

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ぼのぼの(1)

購入済み

人生バイブル

ゆりへい 2016年04月28日

子どもの頃から大好きな漫画。電子書籍でまた読めて嬉しい。
ぼのぼのには様々な哲学が詰まっているけど、難しいことは考えず、森の仲間たちと一緒に笑ったり泣いたりするのが癒し。

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ぼのぼの(41)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年04月06日

今まで語られなかった、ぼのぼの母にまつわるお話。

アライグマやシマリス、フェネギー、コヒグマくんなどには両親がおり、チョイ役では無くストーリーに深く関わり合う程の存在感を持っていたのだけれど、主人公ぼのぼのだけ母親のことが語られないのを私はずっと不思議に思っておりました。ましてや連載開始から30年...続きを読む

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ぼのぼの(36)

Posted by ブクログ 2013年02月23日

20年ぶりくらいに第1巻から通読する機会があって。
なんて事。登場人物たちは、成長していたのです。
シマリスくんは、ただ面白おかしく毎日を過ごすことができなくなっているし、アライグマ君はご近所さんの様子を気にして情報収集しているし、ぼのぼのでさえ、ツッコミを入れることができるまでに精神が大人になって...続きを読む

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ぼのぼの(1)

Posted by ブクログ 2013年01月29日

アライグマ君の名言『後で困るんだったら、後で困ればいいじゃないか。なんで今困るんだよ』 グサッときた。

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ぼのぼの(1)

Posted by ブクログ 2013年01月05日

一番最初に読んだ漫画。

小さな時から今まで大好きなぼのぼの。
なんでこんなに面白くすごいこと言うんだろう…

シマリスさんまじかっこいいです。

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ぼのぼの(3)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年10月16日

はじめて買ったぼのぼのは三巻でした。

ぼのぼのはいいよ。すごくいいよ。
正直私のバイブルですよ。
ぼのぼのの何が良いのかって、昔私が一生懸命考えていたことを、ぼのぼのもおんなじように子供の感性で考えているのがいい。
それを色んなオトナに訪ねてみたり、友達と考えたり、行動してみたり、怖がってみたりし...続きを読む

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ぼのぼの(36)

Posted by ブクログ 2012年06月05日

ぼのぼの、好きなんですよ。
愛読書といってもいいかも知れません。(笑

帯にこんな言葉がありました。

「ぼのぼのが脳に入ると、温かい心が動き出す。」

茂木健一郎氏は特に好きなわけじゃないですが、この言葉は悪くない。
ぼのぼのをバカにしないで読んでみて欲しいな。

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ぼのぼの(1)

Posted by ブクログ 2012年04月24日

小さい頃と大人になった今では読んだ感想は全然違う。
可愛いだけじゃない。
いつまでも読み続けたい本。

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ぼのぼの(1)

Posted by ブクログ 2012年01月18日

私のバイブルで、人生の必須アイテムです。
あのへらへらしたタッチで描かれた世界にものすごく哲学がつまってます。
読むと、読んだ後に、すごく色々考える。
だけどそれだけじゃなくて、なんだかものすごく笑える。
電車の中で読むと必ずこらえ切れずに笑ってしまって恥ずかしいです。
あの世界観で、あそこまでの宇...続きを読む

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