かつて、ふたつの“力”がぶつかり合い、現代へと繋がるこの国を形作った。かわぐちかいじが壮大なスケールで描き出す、もうひとつの“ジパング”。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2013年05月23日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • ジパング 深蒼海流 1巻
    完結
    通常版 1巻 648円(税込)
    かつて、ふたつの“力”がぶつかり合い、現代へと繋がるこの国を形作った。かわぐちかいじが壮大なスケールで描き出す、もうひとつの“ジパング”。
  • ジパング 深蒼海流 2巻
    完結
    通常版 2巻 648円(税込)
    頼朝が流刑地に送られてから9年後、牛若は出自を知らされぬまま軟禁状態に近い生活を送っていた。そして、自由を求め屋敷を飛び出した先で、平清盛の娘・徳子と出会う。新章「牛若編」開幕!
  • ジパング 深蒼海流 3巻
    完結
    通常版 3巻 648円(税込)
    牛若は平清盛の娘・徳子と心を通わせたことが露見し、鞍馬行きを命じられてしまう。伊豆で暮らす頼朝のもとには、逃れられぬ“血”の宿命が悲劇を運ぼうとしていた。冲方丁も絶賛の新解釈平安物語、激動の第3...
  • ジパング 深蒼海流 4巻
    完結
    通常版 4巻 648円(税込)
    危機に瀕した頼朝が庇護をもとめた、伊豆の豪族・北条氏。そこでであった政子は、戦い、血、そして男を激烈に嫌悪する女だった。彼女の凍り付いた心に、頼朝はいかに飛び込んだのか。一方、鞍馬山に上った...
  • ジパング 深蒼海流 5巻
    完結
    通常版 5巻 648円(税込)
    伊豆で流人生活を送っていた源頼朝だが、平家をおそれた豪族・伊東祐親によって死地においやられる。窮した頼朝は、地元の新進豪族・北条時政の娘・政子と結ばれることで、北条氏の庇護を得ることとなった...
  • ジパング 深蒼海流 6巻
    完結
    通常版 6巻 648円(税込)
    かわぐちかいじが放つ、新感覚平家物語! 徳子入内の夜、牛若暗殺を請け負ったはずの弁慶は、絶対絶命の牛若を救い出し、ついには牛若の家来となる。その後、牛若は内裏に忍び込み徳子との対面を果たすが、...
  • ジパング 深蒼海流 7巻
    完結
    通常版 7巻 648円(税込)
    武力による後白河院の幽閉、娘・徳子が生んだ言仁皇子の即位。国政を完全掌握した清盛だったが、それは同時に反発も引き起こした。以仁王の檄文が諸国の源氏に届き、ついに“乱”が始まる!
  • ジパング 深蒼海流 8巻
    完結
    通常版 8巻 648円(税込)
    二十年間の沈黙を破り平家打倒の兵を挙げた源頼朝は、相模の豪族・大庭景親と対峙する。頼朝軍三百に対し、大庭軍は三千……。兵力差十倍という絶望的状況の中、壮絶なる大乱の幕が開く!!
  • ジパング 深蒼海流 9巻
    完結
    通常版 9巻 648円(税込)
    鎌倉入りした頼朝の許に続々と坂東の豪族が参集。その勢力が拡大を続ける中、都から平家の追討軍が押し寄せた。そして、東北を放浪していた義経も遂に頼朝の許に参陣する!
  • ジパング 深蒼海流 10巻
    完結
    通常版 10巻 648円(税込)
    この世の全てを手にした絶対的権力者・平清盛(たいらの・きよもり)が急死。その遺言を聞いた妻・時子(ときこ)の行動が、歴史を大きく動かす。そして、京が混乱に陥るさなか、義経(よしつね)が十年振りに入京。...

ジパング 深蒼海流 4巻

Posted by ブクログ 2014年03月12日

後白河法皇・平知盛・武蔵坊弁慶。役者が揃いだしてます。後は奥州の面々ですか。
まだ先かな。

政子と徳子。源氏と平氏の両方の権力者の伴侶となるべき二人の女性が、その階を上り始めます。
貴族から武家社会への変化の時代で、この二人がどう歴史のに舞台に絡んでいくのか。興味を惹いてやみません。

二人とも、...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 21巻

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月19日

義経追討を機に後白河法皇に追捕使及び地頭の全国配置を認めさせる頼朝。最初の対面で強引にそれを迫る北条時政の描写。実に鮮やか

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 8巻

購入済み

合戦の始まり

Moroha 2015年01月25日

ようやくと合戦が始まる。
ここからも先は長そうだが、今後も買い続けます。

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 2巻

Posted by ブクログ 2013年06月26日

1巻で頼朝の少年期が終わって、2巻は義経と徳子。

完全に壇ノ浦への伏線。
というか、この二人の縁が、物語の綾になりますね。

タイトルでいうなら、大きな海流の一つ。

この時代の女性陣の海流を、どんな描き方してくれるのかが期待するところ。
北条政子や巴御前だけじゃないと思うので。

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 23巻

Posted by ブクログ 2018年10月13日

完結の23巻。
タイトルの深蒼海流から、歴史の表面には見えないけれど、深く静かに流れ続けているものを描くのかな、と思っていました。それがなんなのか、ということは正直わかりづらかったかなぁ。
読み込みが足りない?頼朝が求めたもの目指したものは、それなのだけども。幕府という政治形態ってわけではないだろう...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 22巻

Posted by ブクログ 2018年10月13日

藤原秀衡死す。
北の巨人の死は、最終章への幕開け。

奥州の地でやっと繋がれた義経と徳子。二人の未来はどこへ行く。

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 21巻

Posted by ブクログ 2018年07月09日

守護・地頭の設置。勧進帳。徳子出家。行家斬首。
ただただ、時流の勢いのある所に寄り添っていただけ、という印象を抱いてしまう源行家の最期。
勢いはあれど、本流でない。そして、自分自身が本流になりたかった。
哀しいなぁ。

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 20巻

Posted by ブクログ 2018年07月09日

平家滅亡後、表紙のように兄弟二人で同じ方向を見つめることができなくなった頼朝と義経。話し合いの機会があれば、と思わないでもないけど、それは腰越でつかめなかったもの。あの時すでに、二人の見ている先は違っていたのだから。

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 19巻

Posted by ブクログ 2018年06月24日

源行家蠢動。土佐坊襲撃。
行家のような人間を寄せ付けない政治組織を目指している頼朝の想い。それが義経の徳子に対する想いと共存できないゆえの、腰越からの扱い。

このレビューは参考になりましたか?

ジパング 深蒼海流 13巻

Posted by ブクログ 2018年06月12日

義仲敗北で、つかの間の平穏。
ただ、どんな時でも後白河法皇のたくらみはとまらない。息をするように策動する。

このレビューは参考になりましたか?