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ついにフィナーレ
くの一の物語もついにフィナーレが訪れました。
儚く散っていく忍者の運命を乗り越え、たどり着い新大陸での戦いにも終止符が打たれます。
何だか一つの人生を見尽くしたような気分になります。
まさに大団円!
Posted by ブクログ
雁二郎登場の真相はこういうことだったか。
時系列的には納得だけど、遺伝子学的には大いに疑問が残る(笑)。
身体能力は父母のどっちも引けを取らないのは判るんだけど
外見に伯父の遺伝子だけが受け継がれるなんて…あるのか???
もしあるとしたら遺伝子を司る神は相当意地悪だ。
前巻から間が空いたからか、はたまたアメリカ側の登場人物が覚えられないからか
途中で誰が誰だか、敵か味方かごっちゃになってしまって訳判んなくなった。
大統領を狙う敵と、織江を狙う敵が一緒なようでいて別々に複数いる、というのも
混乱の原因だったのかな、と思う。
とにかくいろんな意味であっさり戦いが終わってあっさり敵の処遇が決まって
あっさり話が終わってしまった感じがする。
法事があったり遠出したりで若干疲れがたまってて
そのタイミングで読んじゃったのもよくなかったのかも。
改めて蛇の巻3冊並べて一気読みしたらちょっとは印象が変わるのかな。
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