ひっかかる日本語

ひっかかる日本語

ビジネス・実用
660円 (税込)

3pt

3.4

あのトイレの張り紙って失礼じゃないのか? 「東京03」は「ゼロサン」? 「レイサン」? なぜ池上彰さんの説明はあんなにわかりやすいのか? なぜ女性は面接に強いのか? 目にする言葉、耳にするしゃべりの何もかもがひっかかる、ああひっかかる……「しゃべりのプロ」が、生来の粘着質をフル稼働。あちこち聞き回り、とことん考えた。偏執の彼方から贈るカジワラ流現代日本語の基礎知識とコミュニケーションの秘訣。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    ひっかかる日本語
  • タイトルID
    :
    204696
  • ページ数
    :
    236ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年04月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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ひっかかる日本語 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    共感できる内容
    トイレの表示は、私も気になって仕方がなかった
    池上彰さんの説明力についても勉強になった

    0
    2013年01月01日

    Posted by ブクログ

    日常生活に飛び込んでくる不思議な言い回しや、人を引き付ける話し方のポイントなど、良くも悪くも梶原さんにとってモヤモヤする日本語を、とことん追求してみる日本語論。
    後半は”日本語論”というより”会話術”に特化した内容へ。”日本語”の枠を少し脱線してしまう辺りが、アナウンサー・司会業をされている梶原さんだからこそ見過ごせなかった部分なのかなぁとも思いました。

    ご本人が目の前で語っているかのように軽快でテンポ良く、あっという間に読み進められます。日本語の面白さを再認識できる内容でした。

    0
    2013年06月19日

    Posted by ブクログ

    日常生活での気になる日本語の使い方(誤った用法?)についてのエッセイから始まり、後半ではコミュニケーション全般について「聞き方」「聞かせ方」「しゃべり方」「伝え方」などいろいろな切口から筆者の見解が述べられています。

    就職活動の面接や、社会人として取引先への営業、また上司からの「ダメ出し」の受け方/受け止め方(あるいは部下への「ダメ出し」の仕方)の理想形や、相手と「気持ちよく」意思疎通をはかる(コミュニケーションをとる)方法/気構えなどについて知ることができます。

    筆者の語り口には自虐であったりちょっとした「いじり」であったりとユーモアがあって読みやすく、心理学の知見やこれまでの筆者の経験などを踏まえながら述べられる理論には説得力もあります。
    コミュニケーション論として、楽しんで読むことができるだろうと思います。

    ただ、前書きにあった「日本語はそれ自体が偉大な娯楽である」という筆者の視点から、いろいろな日本語の「使われ方」についての文章が読めると思っていたのですが、後半部分は「いかに円滑なコミュニケーションを形成するか』という点に集中した話となったところは、少し自分の期待とはズレがあったかな、とも感じます。

    0
    2021年03月18日

    Posted by ブクログ

    第1章は、言われて始めて気づく日本語の誤った使い方もあり、ふーん。。という感じ。
    しつこいセールス撃退法は、うわ。。と思った。あれをやられたら、二度と電話はしないだろうな。。変わった家というレッテル付きで。。
    2章以降の話は、実践で参考になる。
    「聞く力」の話も出てきているが、これは、日頃から気になっていたこと。たった一言の中にも、十人十色の思いが入っている。それに敏感になれるように、聞く力をもっと強化したいなと、思うとともに、周りの後輩も鍛えなければな。。と、思う。

    テンポが良いので、楽々読める本。
    ただ、読み進めるうちに、タイトルとは、違う方向に話がいっているところは、あるように思たけど。

    0
    2014年12月30日

    Posted by ブクログ

    平成21年度調査より:「読めない字があったときに、どのような手段で調べるか」
    若い世代が携帯電話の漢字変換でという答えがもっとも多かったのは納得だが、60歳以上の答えでは「調べない」が、45%とダントツ。他のあらゆる世代よりも敬語に関心は低く、言葉を辞書で調べることもしないという人も結構な割合でいるというのには驚いた。
    池上さんの説明の三大特徴は、参考になった。
    ①直接話法の多用 ②擬人化 ③受講生に質問させる

    0
    2013年10月11日

    Posted by ブクログ

    他人の話す言葉一つ一つにひっかりイチャモンをつける。粘着性、こだわりが尋常でない。いくらなんでも言い過ぎでしょうの連続。言葉癖三姉妹など、なかなか笑える。本人いたって真面目に言っているのが、これまた可笑しい。講学的にも為にもなるのが凄い。とりわけ池上彰氏の会話術は非常に参考になる。

    0
    2013年03月06日

    Posted by ブクログ

    間違った日本語の使い方を指摘する本かと思ったら、コミュニケーションの取り方について語っている本でした。

    0
    2019年05月05日

ひっかかる日本語 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    ひっかかる日本語
  • タイトルID
    :
    204696
  • ページ数
    :
    236ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年04月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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