ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
「いまの徳川幕府の体制では、絶対にこの国難を切り抜けることはできない」――1853年、ペリー来航で揺らぐ幕末。徳川武士の小栗上野介は、近代化こそが日本の生きる道と信じ、遣米使節団の一員として渡航する。目的は、不平等条約の是正と西洋文明を学ぶこと。だが、彼を待ち受けていたのは――。幕府に仕えた一人の異才を通して、幕末史の裏側に迫る長編。2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」(松坂桃李主演)の主人公について知ることができる一冊。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
生い立ちや過去を振り返りつつ、小栗上野介の人となりを教えてくれます。ペリー来航後に混乱する江戸末期、井伊直弼に才能を見出された小栗が強い信念と先を見据える図抜けた知力で国家のために奔走する。勝海舟との対比部分や、アメリカとの交渉で「ノー」と言った場面など、読み応え抜群。小栗は彼を抜擢した井伊直弼が桜...続きを読む田門外の変で暗殺されたときはまだ海外に。上巻はここまで。下巻が楽しみ。
再来年の大河ドラマ主人公、小栗上野介。旧態依然とした幕府側、のイメージをまさに内側から壊す、日本の近代化を仕掛けた男。 上巻は渡米とその間の桜田門外の変まで。下巻も楽しみです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
小説 小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男
新刊情報をお知らせします。
童門冬二
フォロー機能について
「集英社文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
愛蔵版 戦国名将一日一言
試し読み
愛と義と智謀の人 直江兼続
明日は維新だ
尼将軍 北条政子 日本史初の女性リーダー
家康と正信 戦国最強の主君と補佐役
家康に訊け!――人情通だからできた「非情の経営」
異才の改革者 渡辺崋山 自らの信念をいかに貫くか
石田三成のビジネス力 近江感覚を活用する経営
「童門冬二」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲小説 小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男 上 ページトップヘ