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下校中何者かに拉致された中学生の外狩霞。誘拐犯は霞に、いとこの穂継が外狩家の屋敷・雷龍楼で殺人事件に巻き込まれたと告げる。最愛のいとこを救うため、監禁状態の霞は遠く離れた孤島の密室殺人の推理を始める。
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Posted by ブクログ
2年前に密室で4人が変死した事件から2年後に悲劇の舞台である雷龍楼で起こる連続殺人と少女の誘拐事件、そして主人公と小説家の推理パートという3つの場面が繰り広げられ、何度も「えっえっ、待って、どういうことだ?」という驚きと密室のトリックが最後まで分からず夢中で読み終えた。一風変わったミステリーが読み...続きを読むたい人にお勧め。
トリック自体は何か凄いものでは無かったが、結論が結構好み 読みやすく、見取り図も書いてあるので、イメージがつきやすい
読んでいると所々で違和感を覚える箇所があり、読み進めるとやっぱりそうだったんだと予想があたり、楽しく読ませてもらいました。
ミステリーを真面目に読んだことがあまりなかったので新鮮。トリックってこういうのも有りなんだ?!とびっくりした。
楽しめました。 最後のどんでん返しが驚き。 怪異のある話が多めな印象のある作家さんですが、これは完全にミステリーでした。
嵐の屋敷で起きる殺人事件、その中で主人公は誘拐された従姉妹を助けるために任務をこなさなければならない、一味追加されたリミット付きのミステリー。 犯人も被害者も真っ先に提示され、テンポの良さもあってサクサクと進むし、不思議な構成も相まって違和感を拾いながら読み進めた。 屋敷パート、誘拐パート、思い出パ...続きを読むートとあり、?となるけれど、違和感の蓄積が答えにたどり着くため、よりも驚くためのポイントであったのもあり、ミステリー?が最後に残った。 というか、主人公はこの一族を悪くいうけれど、まさにこの一族の子供だとしか思えない、優先順位と取捨選択だし、家族と認めたものしか心を開かないのはそのものだとしか思えない。この従姉妹はさらにそう。 結局はクズに振り回された人が残る。
途中からあれ? と思っていたら、思った通りの結末に。あぁ、こんなことしなきゃよかったのに。なんてことだ。
よくある推理ものだと思ったら良い感じの捻りがありました。 とは言えメインストーリーの真相(トリックについて)はもやもやする。そこはちゃんとあるといいのにね。 因果応報、誰も救われない。
うわ、なんだろう、かなりのイヤミスというか… ミステリという名前を借りた小説というべきか。 外狩家の屋敷「雷龍楼」で起きた密室殺人事件と、同時並行で起きる誘拐事件。誘拐された霞は密室殺人事件を解けるのか… 思っていたのとは全く違っていたけど、それはそれとして、設定になるほどって感じでした。
密室殺人でもって読者への挑戦があったりとオーソドックスなミステリ・・・の変化球っぽい。開始早々に差し込まれる「読者への挑戦」。そこで犯人の名前も提示されて・・・いかにも本格を読み慣れた読者向けのひねりを感じられます。 で、まあ・・・・なかなかに感想の難しい作品ではあります。普段ミステリをそんなに読ま...続きを読むない方からしたら「なんだこれ?」だろうし、読み慣れてる方はまあたまにはこういうのも・・くらいかなとも思うし。。本格にどっぷりつかった作家さんとか受けそうだなとか思ってしまった。自分は・・・・「傑作だ!」でも「くだらない」でもないかな。たまにはこういうのも悪くない、です。最後の後味はわるかったですけども。
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