眠れぬ夜はケーキを焼いて4
  • 最新刊

眠れぬ夜はケーキを焼いて4

少女・女性マンガ
1,430円 (税込)

7pt

なにもせずに1日を終えてしまうのではないかという罪悪感にかられたり、
世界全体から拒絶されているように感じてしまったり、
色々な考えが頭をめぐりなんだか眠れない。
そんな孤独な夜に、お菓子の甘い香りとともに
「独りじゃないんだよ」と語りかけてくれるようなコミックエッセイ第4巻。

アップルパイ、フィナンシェ、ブラウニー、水羊羹など
読むと作りたくなるレシピ付き。

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眠れぬ夜はケーキを焼いて の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 眠れぬ夜はケーキを焼いて
    1,265円 (税込)
    大変なことは多いけれど、 これだけたくさんのケーキをつくれるのならきっと大丈夫。 そう思うのです。 Twitterで大人気の作家・午後(ごご)さんが送る 眠れなくて不安な夜の過ごし方を提案するコミックエッセイ。 パウンドケーキやスコーン、ガトーショコラ、プリン、豆腐アヒージョなどのレシピ付き お菓子研究家・なかしましほさん絶賛  「午後さんのマンガは   ほかほかのケーキのよう   ちょっとダメな日も   ケーキが焼きあがる頃には   “こんな日もある”と思えるのです」
  • 眠れぬ夜はケーキを焼いて2
    1,265円 (税込)
    「こんな夜に焼くのは、  明日につながるようなケーキがいい」 第8回料理レシピ本大賞コミック賞受賞作の第二弾! Twitterで人気の作家・午後さんが描く 眠れなくて不安な夜の過ごし方を提案するコミックエッセイです。 バナナケーキ、レアチーズケーキ、ホットケーキ、ジャムなど、 孤独な夜のおともとなるレシピを、心に残るエッセイとともにお送りします。 著者Twitterアカウント:@_zengo
  • 眠れぬ夜はケーキを焼いて3
    1,320円 (税込)
    こんな夜に焼くのは、明日につながるようなケーキがいい―― 眠れなくて不安な夜の過ごし方を提案するコミックエッセイ第3巻。 ベイクドチーズケーキ、スイートポテト、テリーヌショコラなどのレシピ付き。 描き下ろしとして、お菓子研究家・なかしましほさんとのコラボ漫画を収録。 なかしまさんから午後さんへ贈られたお菓子レシピをもとに、 午後さんがエッセイを描き下ろします。 漫画家・羽海野チカさんご推薦 「午後さんの本を読んでいると  雨の日に静かに  ぼーっとケーキを焼いている時の  あの気持ちでひたひたになります」
  • 眠れぬ夜はケーキを焼いて4
    1,430円 (税込)
    なにもせずに1日を終えてしまうのではないかという罪悪感にかられたり、 世界全体から拒絶されているように感じてしまったり、 色々な考えが頭をめぐりなんだか眠れない。 そんな孤独な夜に、お菓子の甘い香りとともに 「独りじゃないんだよ」と語りかけてくれるようなコミックエッセイ第4巻。 アップルパイ、フィナンシェ、ブラウニー、水羊羹など 読むと作りたくなるレシピ付き。

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眠れぬ夜はケーキを焼いて4 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    第4巻。
    読むとほっこりして、自分ひとりではないんだなぁと安心します。
    独立した短い話が並んでいるので、ふと一話だけ、でも読みやすい。
    イラストの横に添えられている手書きっぽい字で書いてある内容が好きです。


    「早朝に散歩に行く話」
    散歩の仕方、ちょっと真似してみました。
    歩く時間の半分にタイマーをセット。
    好きな道を気の赴くままに歩き
    タイマーが鳴ったら振り返って来た道とまったく同じ道をたどって帰ります。
    通った道なのに視点が変わるだけで見たことない景色になります。
    (遠い未来に今を振り返るとこんな感覚かもしれないというのに完全に同意)
    帰りに花の写真を撮るというのはしなかったけど、花を意識しながら歩くとモヤモヤと余計なことを考えなくて済みました。

    「大雪の日に豆腐を食べる話」
    包丁を使わずにできる料理で嬉しかったです。
    人類も冬眠すべき。わかる。

    「休みの日に近所を散策する話」
    地図アプリ、自宅周辺でピン立ててメモ。
    真似したい。

    「夏の昼下がりにコーンケーキを焼く話」
    日陰渡りゲーム(目的地まで日なたを歩けるのは10回まで)
    ニガテなものの好きなところ数え
    嫌なことをゲームにして乗り越えようとされててポジティブ。
    洗濯物から「とうに他人とはわかり合えないことを知っていながら、ひょっとしたらほんの一瞬であればわかり合えるのかもしれない」と考えられるところが素敵。

    「昔歌った合唱曲を聴く話」
    プチタイムスリップ、なるほど!

    「昼下がりにフィナンシェを焼く話」
    合わない環境に身を置いていると、
    欠けに欠けたちっぽけな息苦しい景色が
    まるで世界の全てであるかのように錯覚。
    。。。身に覚えがありすぎる。

    「猫へ」
    乗り越えるとか忘れるとかではなく、大きな喪失を大切に抱いていこう
    その言葉に涙が出ました。
    今後も登場予定なのは嬉しいです。

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第4弾。

    大好きなこのシリーズが続いているのが嬉しい。
    手際よく美味しそうなケーキを焼いている姿が癒される。
    何気ない感じで隣りにいる猫に話しかけたりしながら四季を通して、旬を感じるお菓子を作る。
    敷居高そうだと感じて、手作りを諦めてたアップルパイだけど、冷凍パイ生地を使ってサクッと作ってるのを見たら、試してみたくなった。
    水羊羹も簡単に出来そう。
    フィナンシェ、ブラウニーも美味しそうでこれも良いなぁ、と。

    真似したくなったもののひとつに早朝に散歩に行く話で、3つのルールを決めること!
    ①歩く時間は30分(15分のタイマーをセットしてから出発して、タイマーが鳴ったら振り返って来た道を辿って帰る)
    ②毎朝5〜6時の間に出発する
    ③帰りに花の写真を1枚撮る(日々の記録のため)

    自分なりにできる範囲で決めてやるのは良いかもと思った。
    何気ない散歩でもそのなかで気づきがあり、自分の心を見つめて考える…そういう時間も大切だと感じた。

    いつも寄り添っていた猫が天国へ行ってしまったけれど、今後も登場させようと思っているということ。
    ぜひ変わらない感じで続編を見れたら嬉しい。






    0
    2025年09月18日

    匿名

    購入済み

    ずっと応援してます

    午後さんは今までの人生での辛いことを読者の心を刺激しないような描き方をしているのでどんな時でも安心して読めます。

    #ほのぼの #癒やされる #切ない

    0
    2025年07月31日

    Posted by ブクログ

    午後さんの人生の中でも大きな動きがあった今作。
    いろいろと考えることもあるけれど、午後さんが今後も変わらぬ世界を見せてくれると言ってくれたから私は安心できる。
    ありがとうございます。

    0
    2025年07月23日

    Posted by ブクログ

    猫さん……
    生き物と暮らすということはそういうことだし、わかっているのに、それでも悲しいし、喪失感はいつまで経っても拭えない

    0
    2025年06月11日

    Posted by ブクログ

    発売を楽しみにしていた午後さんの新刊。今回も、私でも作れそうなおいしそうなお菓子たちが、心が静かになるエピソードと共に焼き上がります。最後、猫ちゃんとのお別れは、数年共に午後さんを見守ってきた者として、とても悲しく読みました。思っていた以上の寂しさと悲しみに自分でも戸惑ってしまいました。午後さんはさぞかし、寂しさや悲しみを感じていることか。それを思うと胸が痛みます。でも、午後さんは乗り越えるとか忘れるではなく、抱えて生きていくという素晴らしい選択をされていました。愛するっていうのは、こういう選択ができることなんだろうな、と思いました。

    0
    2025年06月10日

    Posted by ブクログ

    夏の描写が素敵。 
    「季節は初夏 空や草木はますます色濃くなり大気はだんだんと湿り気を帯びどことなく夏の鮮やかな片鱗を感じる大粒の雨の音と老猫の寝息」
    イラストエッセイではあるけれど、
    しっかりと文学作品だなと感じる。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    このコミックが、静かで心落ち着く理由のひとつに、登場人物が少ないというのがあると思う。
    基本的にひとり。会話ではなくモノローグで話が進む。それにちょっとしたアクセントを加えるのが、買っている「猫」(作中、「猫」と呼ばれている)。
    本著にはその猫とのお別れのエピソードが描かれている。著者と猫の寄り添い加減が、なんだかちょうど良くて、眠れぬ夜の寂しさを少し薄めてくれているような作風だったので、私まで少し悲しい。
    暑い夏にはひんやり、冬にはじんわり、その季節で身体が求めている食べ物を、著者がこしらえるところを、猫も天国から見ていてくれるといいなと思う。

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    このシリーズやはり好き。今回は作りたいレシピはあまりなかった…けど、哲学っぽい語り口調と食べ物を作り自分を癒す姿に癒される。ご自愛本だと思う。
    イラストも風景と自然がすごく綺麗。

    0
    2025年08月28日

    Posted by ブクログ

    昼夜逆転状態の午後さんがおりなすレシピ漫画
    今回も真似したくなる料理の数々と共感の言葉の数々

    夏の夜は静寂にならない、だから夜の闇の底に沈むのを拒むという言葉が特に印象的

    好きな作家さんはわりと夜が好きだと言う、その理由がわかった気がした

    0
    2025年07月03日

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