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「現代視聴覚研究」の仲間たちが繰り広げるコメディマンガ。げんしけんという作品タイトルはこの略称であり、こちらの作品の影響なのか、最近では一般にも浸透しているように感じます。
主人公が自身のオタク趣味を謳歌するために、げんしけんに入ることを決め、仲間たちとバカをやる…というだけのお話ですが、オタク活動の内容だけでなく、サークル内の人間関係も見所の一つ。キャラクターどうしのかけあいも面白く、彼らが「げんしけん」の中でどのように成長していくのか、見届けたくなってきます。
最近ではアニメや特撮など、いわゆるオタク系の文化も広く楽しまれるようになっており、こういったサークル活動にご興味を持たれている方も多いかと思います。
作品としての面白さを味わえるだけでなく、オタク系サークルの雰囲気を知ることもできるので、オタク系文化に少しでも興味がある方はぜひ読んでみてください!
Posted by ブクログ
とても感慨深い終わり方だった。
二次元(萌え)が三次元を侵食する…萌えってね、持ち込んじゃいけないものだと思っているところが確かにある。
あと咲ちゃんがどうしようもなく好きなの。雪野五月に戻してくれないかな…
(追記)
なんか思い返してみると、スーを選んだのは班目じゃなくて咲ちゃんなのか?って気がしてきた。班目は咲ちゃんがこの子にしろって言ったらその子と付き合うんじゃないのかな…咲ちゃんのことは一生引きずるんじゃないのかな。
咲ちゃんは咲ちゃんでそれに若干気がついていて、次行きなよって罪滅ぼし的に口だしたんじゃないの…
そう考えても感慨深い終わりかたですね…^^
Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
斑目ハーレムは、彼がある意味でヘタレっぷりを男らしくつらぬき、せっかく吉武の用意したイヴェントも不発に終わってしまいます。しかし後日、咲の後押しでようやく斑目の処遇に決着がつけられることになります。
すでに前巻までに、波戸くんとスーのどちらかというところまで絞り込まれていたので、斑目の到達した結論はストーリーのうえで妥当なところではあるのですが、けっきょく咲が全部面倒を見たというかたちになっています。それも含めて、斑目らしいともいえるのですが。
ともあれ、みごと完結ということで、ここまでたのしんで読ませてもらいました。
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