僕等がいた 15
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僕等がいた 15

作者名 :
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作品内容

5年間の時を経て、再会を果たした矢野と七美。しかし、2人は別れを選ばざるを得ない。しかし、矢野には、七美との別れを選ぶ重い理由があった。心の奥で、ずっと矢野を求め続けている七美は、今の矢野をもっと知りたいと願う。七美と別れた竹内も、矢野と接するうちに、七美を応援する気持ちになっていく。まっすぐに矢野にぶつかっていく、高校時代の仲間と接するうちに、矢野にも変化が。ある日、七美の部屋を矢野が訪れて…!?

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ベツコミ
電子版発売日
2012年10月12日
紙の本の発売
2011年06月
サイズ(目安)
31MB

僕等がいた 15 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年06月30日

    ★作品紹介★
    有里と暮らしていると聞かされ、その本心を誤解したまま去ろうとする七美に、矢野が過去を語り始めた。「七美だけは前に進め」矢野の強い想いを受け止めた七美は、前に進むため竹内に別れを伝える。矢野と竹内は海釣りに出かけ、婚約指輪を投げ捨てた竹内は「高橋が溺れている」と矢野に伝え―!?

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    Posted by ブクログ 2011年06月28日

    宣伝担当です。
    強く愛しあっているのに、想い続けているのに、なんでこうもすれ違ってしまうんだろう。罪と過去にとらわれて、ひもはこんがらがって、大切だった日々は遠くへ行ってしまって。
    大好きなこの作品。二人に対して思った僕の願いを、ポスターのコピーに使いました。
    「ふり返らずに進め。前へ、未来へー。」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月31日

    依存って深いなあぁぁー
    クライマックスにむかってるかんじする
    やっぱり最後はハッピーエンドをキボンヌです!!

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    Posted by ブクログ 2011年07月04日

    依存したくなるのは、どうしてなのだろうか。

    それにしても、二人の邂逅の果て、
    どうして、高橋が強いのか、その理由は感動的!

    もっとも、夏の時期に冬の描写があるのは違和感が……

    話は変わるが、実写映画の配役はミスってると思う。

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    Posted by ブクログ 2011年07月02日

    次でおわり… 長かった ハッピーエンドでお願いします ふたりに一緒に幸せになってほしい 矢野にはななみちゃんが必要!

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    Posted by ブクログ 2011年06月29日

    みんなこんなにもお互いを思いやっているのに、どうしてこの物語はこんなに悲しいのかな。愛しいと悲しいがまるで同じものであるかのような、胸が苦しくなるこの物語に、どうしてもひきつけられてやみません。愛する、ということを教えられる一冊。

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    Posted by ブクログ 2011年06月26日

    長々とこんなに続くと思わなかった15巻。社会人編になって「結局何が言いたいの?」みたいなモヤモヤが続いてましたが、やっと少しすっきりしてきました。

    矢野くんの気持ちが見えてきたからかな。つまり七美ちゃんの気持ちは変わってなくて、矢野くんはどうしたいかってところだったんだよね。

    山本さんの件も落ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月26日

    やっと、最終回に近付きつつあるようです。
    幸せな終わりでありますようにと思わず願ってしまう巻でした。

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    Posted by ブクログ 2011年06月27日

    贖罪と解放の巻。
    途中で連載休止期間が入ったせいか、序盤と随分キャラの顔が変わってしまっていて、回想に入り込んでいるのが誰なのかすぐにはわからない人物もいた。
    次巻が最終巻。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年07月10日

    矢野ってほんと色々背負っちゃってるなーと再確認した15巻。竹内くんの心の声が胸をきゅーーーーっとさせて辛かった。どうか君だけは元を見捨てないでくれ。
    アキちゃんよく言った!と思ったけど、その後の竹内くんとアキちゃんの会話に何かずーんときた。「他人の身体を傷つける行為は法的に許されてなくても、心を傷つ...続きを読む

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僕等がいた のシリーズ作品 全16巻配信中

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1~16件目 / 16件
  • 僕等がいた 1
    完結
    462円(税込)
    高校生活の始まり、それは女の子にとって恋の始まり。高1高橋七美(たかはしななみ)、にとってもそれは同じこと…。ナナと同じクラスの矢野元晴(やのもとはる)。女のコの3分の2は必ず恋に落ちるという彼をどちらかというとキライな彼女は!?
  • 僕等がいた 2
    完結
    462円(税込)
    調子だけよく意地悪な同級生・矢野。そんな彼が不意に見せる優しさは、七美を不覚にも(?)恋愛モードにさせてしまったのです。でも、矢野がかつて亡くした恋人が、有里の姉だと知って大ショック!!閉ざされた矢野の心に七美の声は届くの…?そして有里と矢野、二人の微妙な関係は…!?
  • 僕等がいた 3
    完結
    462円(税込)
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  • 僕等がいた 4
    完結
    462円(税込)
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  • 僕等がいた 5
    完結
    462円(税込)
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  • 僕等がいた 6
    完結
    462円(税込)
    ついに友情より愛情を選び、イイ人卒業を目指す竹内、過ちを認めそれでも七美をあきらめきれない矢野。そして七美の想いは2人の男の間で揺れるのだった。竹内と矢野の決着は文化祭夜の告白タイムに…。気持ちを少しずつ整理しながらも、自分の本当に好きな人がわからない七美が選ぶのは…!?
  • 僕等がいた 7
    完結
    462円(税込)
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    完結
    462円(税込)
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    完結
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  • 僕等がいた 10
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    462円(税込)
    矢野(やの)が消息を絶って4年。七美(ななみ)は今も矢野を待ち、そして想い続けていた。そんな彼女を見守ってきた竹内(たけうち)は、同棲(どうせい)を切りだし、迷った末に七美はその想いを受け入れる。そんな時、竹内が3年前に矢野と会っていたことを告白する。東京に行った矢野に何があったのか、徐々に明らかになっていき…。
  • 僕等がいた 11
    完結
    462円(税込)
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  • 僕等がいた 12
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    462円(税込)
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  • 僕等がいた 13
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    462円(税込)
    竹内(たけうち)が七美(ななみ)へのプロポーズを決意した矢先、千見寺(せんげんじ)は消息不明だった矢野(やの)と、仕事を通じて再会していた。千見寺から矢野の所在を聞かされた七美だが「会わない」と拒否する。誕生日当日、矢野への想いをかかえたまま、竹内との待ち合わせ場所へと向かう七美。このままプロポーズを受けるのか……!?
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    462円(税込)
    5年間の時を経て、再会を果たした矢野と七美。しかし、2人は別れを選ばざるを得ない。しかし、矢野には、七美との別れを選ぶ重い理由があった。心の奥で、ずっと矢野を求め続けている七美は、今の矢野をもっと知りたいと願う。七美と別れた竹内も、矢野と接するうちに、七美を応援する気持ちになっていく。まっすぐに矢野にぶつかっていく、高校時代の仲間と接するうちに、矢野にも変化が。ある日、七美の...
  • 僕等がいた 16
    完結
    462円(税込)
    山本有里の母が亡くなり、有里と決別した矢野。矢野はついに、ひたすら自分を責め続けてきた、そして自分自身を縛り続けてきた過去と向き合う。一方の七美は、矢野に連絡をとろうと決意する。互いを思いながらも、長く離れていたふたりの距離が、一気に近づこうとしたそのとき。七美の身をトラブルが襲う。それを知った矢野は…。

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