りんご蜜飴 江戸菓子茶店うさぎ屋

りんご蜜飴 江戸菓子茶店うさぎ屋

小説・文芸
792円 (税込)

3pt

3.8

開催中のキャンペーン

江戸・内藤宿の菓子茶店「うさぎ屋」を切り盛りする女将・なつめは、ある朝、店前に立派な梨が一つ置かれているのに気づく。この小さな出来事は、店に思わぬ波紋を広げる。 そんな折、京の菓子司・果林堂江戸店開店に向け、若き天才菓子職人・長門たち一行が江戸に到着した。菓子談義も賑やかになる一方で、なつめの縁談がひそかに降ってわき、照月堂とうさぎ屋に静かな変化の気配が。縁のゆくえはどこへ向かうのか。菓子と人情が彩る、大人気時代小説シリーズ第三巻。

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江戸菓子茶店うさぎ屋 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 卯の花月夜 江戸菓子茶店うさぎ屋
    770円 (税込)
    菓子職人・なつめが、寺を建立する母代わりの了然尼に付き添うため、駒込の菓子舗・照月堂を辞して四年。なつめは、内藤宿で菓子茶店うさぎ屋を開き、女将として切り盛りしている。店で出す菓子は、照月堂の主・久兵衛から品書きに加えることを許された「望月のうさぎ」とたれが旨いと評判のみたらし団子。ゆくゆくは体によい養生菓子も作っていきたい。照月堂の家族や、江戸店を出すことになった果林堂の職人・安吉とも交流しながら、ますます精進する菓子茶店女将・なつめの物語。大好評「江戸菓子舗照月堂」に続く物語。
  • 青梅のしずく 江戸菓子茶店うさぎ屋
    770円 (税込)
    菓子職人・なつめが、寺を建立する母代わりの了然尼に付き添うため、駒込の菓子舗・照月堂を辞して四年。なつめは、内藤宿で菓子茶店うさぎ屋を開き、女将として切り盛りしている。店で出す菓子は、照月堂の主・久兵衛から品書きに加えることを許された「望月のうさぎ」とたれが旨いと評判のみたらし団子。ゆくゆくは体によい養生菓子も作っていきたい。照月堂の家族や、江戸店を出すことになった果林堂の職人・安吉とも交流しながら、ますます精進する菓子茶店女将・なつめの物語。大好評「江戸菓子舗照月堂」に続く物語。
  • りんご蜜飴 江戸菓子茶店うさぎ屋
    792円 (税込)
    江戸・内藤宿の菓子茶店「うさぎ屋」を切り盛りする女将・なつめは、ある朝、店前に立派な梨が一つ置かれているのに気づく。この小さな出来事は、店に思わぬ波紋を広げる。 そんな折、京の菓子司・果林堂江戸店開店に向け、若き天才菓子職人・長門たち一行が江戸に到着した。菓子談義も賑やかになる一方で、なつめの縁談がひそかに降ってわき、照月堂とうさぎ屋に静かな変化の気配が。縁のゆくえはどこへ向かうのか。菓子と人情が彩る、大人気時代小説シリーズ第三巻。
  • 栗あんころも 江戸菓子茶店うさぎ屋
    792円 (税込)
    八月一日・八朔の日は、なつめが女将として切り盛りする江戸・内藤宿の菓子茶店「うさぎ屋」にお秋とおあさを呼び、ひと月半ぶりの娘寄り合いを開く日であった。店には出していないお菓子も用意して楽しい時間を過ごした三人だったが、参加しなかった小春のために、なつめは新たに菓子作りの集いを企画する。そんなある日、苦手に思っていた常連客・お総の様子がどうも変で……。美味しい和菓子と人情が彩る、大好評時代小説シリーズ第四巻。

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りんご蜜飴 江戸菓子茶店うさぎ屋 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    京の菓子司 果林堂 が江戸に店を出すことになった。
    果林堂の店主久平治は 若い頃 久兵衛といっしょに京で修行した仲
    その義弟 長門は天才菓子職人
    九平治は 久兵衛の店に行き 2人の息子の様子を見る。
    それだけで 長男の郁太郎は 菓子作りの方向性が違う
    弟の亀次郎が店をついだほうがいい と思う。
    一方 なつめの婿選びも本人の知らぬ間に話題になる。
    九平治は なつめに長門はどうか?
    と考える。
    長門は なつめには 素直に話しをする。
    それを聞いた安吉もなつめへの思いに気づく
    郁太郎もなつめが好き
    あーどうなることでしょう?
    次回からのお楽しみです。

    0
    2026年02月04日

    Posted by ブクログ

    独立し、菓子を出す茶店を抱いた棗の新シリーズ3作目。
    東海道の宿場町にある茶店も徐々にファンを増やしてゆく。体にいい「養生菓子」を目標に新作を工夫するなつめ。

    京都の老舗が江戸の中心に出店することが決まり、実際の店舗の買収や材料の仕入れ先の契約など、現実的な段階になる。

    今回は、郁太郎や安吉、なつめの心をざわめかせるような話題が出る。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    すっかり頼り甲斐がある女主人!
    謎の僧侶…次巻でなにかあるかな?
    郁太郎が弟子になる…とか?

    なつめは結婚するのかな?
    候補がチラホラ

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回はりんご屋に梨が置かれている事から物語が始まります。それが武家屋敷のものだったために、盗んだのではないかと疑われてしまい、冒頭から悲惨な感じのなつめ。
    その誤解がとけたら、京から菓子司である果林堂一行が江戸支店開店の為に、再び、江戸へと。

    今回は子供にとっての菓子や、誰のために菓子を作るのかという所に焦点が当てらているような仕上がりになってました。

    そして、なつめにも知らされずに婚姻の話が(O_O)
    次巻も楽しみです♪

    0
    2026年01月24日

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