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「ほんとうの幸い」って、何だろう? 瑞々しく、愛おしく、胸に響く傑作青春小説! 県立野亜高校の図書室で活動する「イーハトー部」は、宮沢賢治を研究する弱小同好会だ。 部長だった風見先輩は、なぜ突然学校から消えてしまったのか。 高校生たちは、賢治が残した言葉や詩、そして未完の傑作『銀河鉄道の夜』をひもときながら、先輩の謎を追い、やがてそれぞれの「ほんとう」と直面する。 今を生きる高校生たちの青春と、宮沢賢治の言葉が深く共鳴する感動長編。
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Posted by ブクログ
図書室のはこぶねの続編 舞台設定は前作と変わらず、数年後の野亜高。司書の伊吹さんはまだ図書室を守っていて、懐かしい先生、生徒も時々登場。出来れば「図書室のはこぶね」を読んだおいたほうが楽しめる。 銀河の、とある通り、今作は宮沢賢治さんの作品が主役です。改めて、読み直してみようと思います。 ほんとうの...続きを読む幸い。とは何か。 ほとんどの人は『よいことをしよう』と思って行動するのだけれど、よいことってなんだろう。自分はよいことをしたと思って喜んでいても、相手にとってそれは幸いだとは限らない。「ほんとうの幸い」って「逆転しない正義」を探すみたいだ。
名取佐和子先生の図書室シリーズ2作目。前作とは打って変わって、全体的に重苦しい空気感の作品ではあるものの、もがく主人公の、思春期の青春特有の重苦しい現実と浮ついた恋だの愛だの友情だの部活だのを一緒に味わわせてもらえる贅沢な作品。読み終わる頃には自分も一つの大きな山を超えたような気持ちにさせてくれる。...続きを読む面白かったし読んで良かったなと思わせてもらえた。
すごかった。とにかくすごかった。 眩しさも脆さも鋭さも激しさもはかなさも、青春。 出てくる大人がみんな良い、というのは大人目線。 宮沢賢治をちゃんと読みたくなった。
宮沢賢治の作品展を絡めた青春小説。まさに青春。楽しくて仕方がない学校行事や、山ほどある上手くいかないこと、他者への優しさは本当に善行なのかっていう葛藤。叫び出したくなるような熱い想いが最終章できれいに昇華されて、新幹線の隣の席に誰もいないのを良いことに落涙。宮沢賢治にそこまでの思い入れはないけど、こ...続きを読むの学校のこの部に入りたい。
爽やかな読後感。 読みながら、放課後の教室から見える景色を思い出して、「もっと学生時代を大事にしておけば良かったな」としんみりした気持ちになった。
私もイーハトー部に入りたい!(^^)/最後はこうなると良いなぁ(*´∀`)と考えていた以上に素敵だった。・゚・(ノ∀`)・゚・。賢治先生の本は勿論、登場する本を読みたくてしょうがない(*°∀°)=3でも、とりあえずは「図書室のはこぶね」をお取り寄せせねば♪
前作よりさらに面白かった!!! 人と生きていくって 過去に遡って伊吹さん学生編とか読んでみたい。
宮沢賢治さんの作品は元々大好きで、本書はタイトルと表紙に惹かれて購入。 「図書ノ教室ニ居リマス イーハトー部」 賢治さんの作品が数多く引用され、賢治さん好きにはたまらない内容。 宮沢賢治の作品を読んだことのない高校生にも読んでほしい。
高校時代にタイムスリップしたように引き込まれた!イーハトー部のメンバーと宮沢賢治作品を絡めて物語は進む。「ほんたうのさいわひ」とは何かを考えさせられた。「永久の未完成これ完成である」深い!賢治作品を読み返したくなった。感動作!良き!これぞ青春!私もいつまでも青春したい。伊吹先生のように!
チカたちの青春が眩しかったですね。 SNSが当たり前になったこの時代に、本屋がどんどん閉店していく現状に私も寂しさを感じている一人です。この物語の様にどんなきっかけでも本に興味を持ってくれる若者が少しでも増えるといいなと思います。 読後は本屋へ走り、銀河鉄道の夜、カラフル、を購入。君は天然色も聞いて...続きを読むいます。まさに野亜高校のイーハトー部に繋いでもらったご縁です。
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