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Posted by ブクログ
「図書室のはこぶね」のたぶん続編。舞台が一緒で先生も一緒だけど、学年は大層違いそう。
イーハトー部の勧誘をする高田千樫と石館恭平。一年生は増子耶寿子が入部する。
文化祭のビブリオバトルではイートハー部では高田が「銀河鉄道の夜」を発表することになった。去年同じ部から風見さんが優勝しているので、ハードルが高い。高田は舞台の上で過換気発作を起こして逃げ出す。ファミレスに飛び込んだら3年生の真琴さんがいた。
マスヤスは軽音部に駆り出され、恭平は受験のため活動に出てこなくなった。本の補修の手伝いをして、宮沢賢治の詩を読む。
恭平の弟が死んだ。弟の棺に風の又三郎を入れたいから買ってきてと頼まれるが、本屋さんに行ってもない。本屋さん自体がない。隣駅なども探すがなかった。マスヤスにばったり会い、一緒に探してもらって手に入れた。一緒にお葬式にいく。
学校で合宿をする。花火もする。
修学旅行が岩手。宮沢賢治の故郷だ。宮沢賢治記念館に行く。風見さんの不登校の理由がわかるか。学年20位に入ったら風見さんは会ってくれるという。19位に入れた。風見さんは自分が思っているほど良い人でなかったことがショックだったと言った。
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