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戦前の地図では、皇居はほとんど空白地として描かれてきた。戦後の地図にも、不可解な地形が表示されている。わずかに残された地図と空中写真を手がかりに、皇居の建物・地形の変遷を追う。さらに、二三区内にたくさんあった飛行場、開通しなかった新幹線の痕跡、東京駅の場所にかつて存在した刑務所、テニス・コートや学校に生まれ変わった射撃場など、東京に残る近代化の名残を新旧の地図とカラー写真で訪ねる好評第二弾。
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Posted by ブクログ
江戸城・皇居の絵図は不思議な空白だ。敵は違えど将軍・天皇を守るという意味で肯けるが、その全容を我々一般市民が見ることはできない。まさに地図+空中写真で愉しむしかないものだ。8章のうち3章が鉄道にまつわる話で良かった。価格が上がることを厭わずにカラー版とした出版姿勢に敬意を表したい。
この手のによくある地図+近代史エピソードでお茶を濁すとかじゃなくて、きっちり地図の話をしてる本。新旧の地図で地形を比較して、必要なら現地へ足を運んで考察しているのに好感。あとやっぱり地図はカラーだなあ。
C1225 今どうなっているのかを省略した本が多い中、キッチリと押さえています。グラントハイツが光が丘なのは知っていました。また、成増の飛行場も知ってはいたのですが、まさか同じ場所とは。新橋停車場では、どうやって反転させたのでしょう。
しばらく本を買うのを控えようと思っていたのだけど、我慢できなかった。前作が身近な場所がテーマであったこともあるけど面白過ぎた。
監獄の話が印象に残っている。設計者がバタバタと若死にしているのなんか、ちょっとした都市伝説みたいな趣があってゾクゾクしてしまった。
2013/1/26地図を手掛かりに過去の建物の変遷を追うという興味深い内容、写真も豊富で良かった。★4
前作同様たのしめた。 東京が軍都であったのは、言われてみれば当たり前だが、こんなに戦争遺跡があるのには驚いた。 飛行場跡の章と鉄道関係の話題が面白かったかな。
2章の「八つあった御台場」と3章の「海のなかを走る鉄道」がとても面白かった。何年か前に第三台場に行ったとき、海の中にこんな大きなものを作るなんて!と驚いたのを思い出す。そんなのがまだ他にもあったなんて!と改めて驚く。
姉妹書よりも近くの話題が多く興味を持って読むことができた。 都心からなくなったものなど、現在の姿とともに興味深く読むことができた。
元の意味が失われてぽっかり謎になってしまった土地とか、町名が変わってしまったりとか。 場所も人の暮しによって移り変わっていく。 昔の地図って、眺めているだけで、どんな人がどんな暮しをしていたのかな〜と想像をかきたてられるものだけれど、時系列で読み解いていくと、変遷の流れが見えてくる。 東京にはこ...続きを読むんな経緯があったわけね。
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竹内正浩
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