世界エロス大全 「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園

世界エロス大全 「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園

作者名 :
通常価格 652円 (593円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

一度読んだらクセになる、大人気の仰天人物伝シリーズ第6作目。本作では“乳房”“お尻”“足”“性器”“ヘア”に特化したエロス譚をはじめ、天使の歌声をもつ“去勢歌手”カストラートや両性具有へ向けられる偏愛の章、さらにはマゾヒズムの語源ともなった作家マゾッホの世界初の「奴隷契約書」、妊娠中の妻さえ縛って吊るした「責め絵」の伊藤晴雨、少女ヌード写真に執着した『不思議の国のアリス』のルイス・キャロルなど、特異な性的嗜好の衝撃エピソードが満載!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
275ページ
電子版発売日
2012年03月23日
紙の本の発売
2011年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

世界エロス大全 「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月01日

    エロチックな感じを求めて読むと、ちょっと拍子抜けかな。
    でも、現代のエロさとはまた違う、歴史上のエロ(特にマニアックな性癖)を知るいい機会になったかも。淡々と書かれてる所や、カテゴリー分けされてるところも、読みやすくて〇

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    Posted by ブクログ 2011年10月29日

    著者は「世界悪女大全」、「世界性生活大全」など多数の類書をモノしている桐生操女史。数々の著作から広い集めたフェティシズムの欠片を一冊にした本。最近、活字から遠のいているため、何かリハビリに気楽に読めるものをと思って選んだ一冊。マゾヒズムの名の由来ともなった文学者マゾッホのエピソードと、カストラートの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月27日

    んー、こんなものかと。
    「偏愛」と「禁断」がいけなかったんですね(苦笑)
    気持ちが悪かった。
    そーいう趣味がないので、拷問はイヤだなー。
    カストラートと宦官について読みたかったので、マル。

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