ライトノベル(4)
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ライトノベル(4)

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作品内容

犯人の意図によって拉致されても、犯人と対峙することから逃げなかった作家・左々暗龍(ささくら・りゅう)。ビル爆発に巻き込まれ、マスコミの寵児となった彼の作品は一時的に販売を自粛され、身柄は警察の保護下に。事件は収束に向かうかと思われたが……。残された謎を解明するべく、犯人との面会を切望する左々暗に犯人の驚くべき提案が伝えられる。最後に主人公が導き出す答えとは!?“作家”としてどう生きるのか!?この作品は、答えをごまかさない。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ARIA
電子版発売日
2012年10月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
62MB

ライトノベル(4) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年05月29日

    最後の最後。巻最後の頁の一言がすごく響きました。
    あと加古川刑事の出した結論も「そうなのだろうな」と。影響を及ぼしてもそれがトリガーにはなりえないのでしょうね。

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    Posted by ブクログ 2012年07月10日

    終わった……この漫画、終わるんだ、と思ってしまった衝撃漫画でした。
    実は結末は納得しつつもしっくり来ておらず、でもこう終わってくれたラストに拍手。
    ほぼ自問自答に近い最終巻。
    最後の「境目」は自分でも思っていただけに、それを表現されたことに「ありがとう」の一言を。

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    Posted by ブクログ 2013年04月03日

     う、うーん……一気読みしてしまったけれど、たぶんこれは月刊の雑誌をじりじりしながら読んだ方が楽しいマンガだったのではなかろうか。
     痛名を見るだけで笑ってしまう私にライトノベルのハードルは高かった。いや読むけど。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年07月11日

    主人公表紙おめでとう(笑)
    最終巻、完結です。
    創作物の影響で、人は人を殺すのか?
    100万部売れた殺人事件の小説を読んで、その手口を真似て殺したと殺人犯が自供したとしても、残り99万9999人の読者も全て殺人犯になるかと言うとそんな訳はない。
    「常に先に存在するのは犯人の殺意の方だ」
    安易に創作物...続きを読む

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  • ライトノベル(2)
    完結
    660円(税込)
    左々暗龍(ささくら・りゅう)は、自分の書いた小説通りに事件を起こす犯人とコンタクトを取るために、ネットで「ミカト」に関する小説を書き始める。左々暗の挑発に乗った犯人は、彼を襲撃……警察に警護されていた左々暗をまんまと拉致してしまう。目覚めた左々暗の前に犯人はなく、あったのはひとつのメッセージのみ……。犯人にしてやられた刑事・加古川(かこがわ)は、左々暗を救えるのか?そして、“作家...
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    660円(税込)
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