ライトノベル(3)
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ライトノベル(3)

作者名 :
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作品内容

全裸に手錠で山奥に放置された作家……犯人が与えたさらなる試練、それは!?--犯人のメッセージを頼りに、必要なアイテムを得ようと四苦八苦する左々暗(ササクラ)。その目の前に現れた腐臭ただようワゴン車の中には……。そんな左々暗の身を案じつつ、実行犯・十坂(とさか)に迫る刑事・加古川(かこがわ)だったが、事件の陰の中心人物・橘愛友里(たちばな・あゆり)は新たな動きを見せていた。過去の闇が明らかになる中、愛友里が望んでいる結末とは……。

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ARIA
電子版発売日
2012年07月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
72MB

ライトノベル(3) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年07月11日

    先が気になって仕方のない展開。
    一気に読み終わってしまった。
    ごく一般的な感覚はこうなんだろうな、という左々暗先生の反応と、虚構に生きる十坂との対比が面白い。
    ミカト君の正体はまだ謎めいていますが、事件自体は一先ずの収束を迎えそう。
    架城とサカム、愛友里と左々暗先生の会話がとても印象に残ります。

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    Posted by ブクログ 2012年03月21日

    さらに盛り上がって来た。でも中盤過ぎたような雰囲気。意外に短い物語なんだろうか。発売が早くて嬉しい。次巻も楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2012年03月07日

    龍はどうなったの…!?
    というとこで、終了。
    ちょいちょいグロいー…。のが苦手なので☆4つ。

    話は面白いので、一気に読みたいかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2012年03月20日

    ふぉおお…!続きがき、に、な、るー!なるしまさんの絵ってリアルじゃないからそこまでエグくなくていいですね。
    佐倉の作家仲間の人が言う現実と空想が混じる人が~ていうのは、なんかほー、と思いました。何かやりたいけど、それは自分のせいじゃないと思いたいがために空想を理由にするってことでしょー?ふーむ。

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