非怪奇前線
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非怪奇前線

作者名 :
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作品内容

学生時代からの“親友”である蟹喰菜々生(がにはみ・ななき)のマンションを訪ねるワタナベは、少々“痛い男”だ。やがてワタナベは気づく。妻の過去に蟹喰がいたことを……!? 不条理と必然が織りなす悲痛な物語の果てにあるのは、凄惨な絶望か、生きる勇気か……。表題作「非怪奇前線」+後日譚「非怪奇前線 The After」のほか、1998年発表の幻の短編「きりんは月を食べる夢を見るか」を収録。

ジャンル
出版社
新書館
掲載誌・レーベル
ウィングス
電子版発売日
2017年06月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
138MB

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非怪奇前線 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年08月03日

    Wingsで3号連続掲載された前後篇の表題作「非怪奇前線」と、その後日譚「非怪奇前線 The After」。
    それから1998年発表の幻の短編「きりんは月を食べる夢を見るか」を収録を収録。
    絵柄が少し粗めなので、その点では読む人を選ぶかも。
    しかし言葉の選択がいつも独特かつ素晴らしい作家さんなので、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月06日

    相変わらず人の心の底をえぐるような話を描かれている。人の内にある、醜さ、美しさ、優しさ、狂気、曖昧にゆれる感情を、表現するのが上手い方だと感じる。それゆえに、爽快感とは遠い読後感。この方の物語を読むと、先の丸いナイフを突きつけられているような気がいつもする。

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    Posted by ブクログ 2010年03月03日

    久々になるしまゆりの本買った。
    相変わらずどっかいっぽんはずれてて、それでいて伝わってくるものがある不思議。

    …ところで少年魔法士まだですかorz

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    Posted by ブクログ 2010年03月01日

    少年怪奇〜は読んだことのある作品だったけども、こちらは単行本化されるの初めてだよね?

    なるしまゆりの作品には非凡な名前の人たちが出てくるけど、それに明確な意味があるな、とふと。

    ガニィちゃんすごすぎ。
    なるしまゆりらしい作品でした。骨太。

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    Posted by ブクログ 2010年08月06日

    「私達は元々 見えない弾丸の飛び交う戦場を散歩する盲者だ」「生物っていうのは そういうものなんだよ」

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    Posted by ブクログ 2010年03月07日

    少年魔法士続きかけよおおおおおおお

    という叫びはオイトイテ。

    久しぶりになるしまさんの新しい話読みました。が。。
    わかりにくいぞ…これはわかりにくい…
    読んだあと、読ませてくれた相手と話をするとガニィちゃんの性別に関する意見が綺麗に割れてしまうという事態。。
    私が斜め読みしたのがいけないのかもし...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月20日

    なんかいろいろ見える不自由を喜べるドSだけどドMの主人公と、それに何だか惹かれてるんだかどうかよくわからない男の話。
    結局、人は孤独では生きられないって事が言いたいんだと思う。

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