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Posted by ブクログ
一作目よりのってきました。
今回は中山安兵衛 高田の馬場の決闘の話しと
赤穂藩士 堀部家のきちさんの恋
きちさんが好きで一緒になれなかった板橋多門の暗い気持ち
そこへ狂言作者の東儀左衛門と娘のおあきが
かささぎのいい男喜八と弥助を芝居に引っ張りだそうとするのが 組み合わさった物語になりました。
出てくる料理も美味しそう!
雛あられって 上方のは甘くないんですね。
甘酒も熱いのだけじゃなく 冷たくして出すのもある。夏は冷たいなが美味しそうです。
最後の方にでてくる焼きなすも美味しそう!
うちは今晩 焼きなすにしましょう!
おあきちゃんがメガネをかけて 明るくハキハキして いい味を出しています。
この次の巻も楽しみです。
Posted by ブクログ
今回は前回も名前だけ登場していた大茶屋と決闘で十七人?切りをしたと噂の中山安兵衛が出てきます。また安兵衛とお見合いをする予定だったおきちさんと安兵衛と同じ道場に通う(って表現であってる?)多門、狂言作家の東(あおさのお父さん)と沢山出てきます。
今回も喜八、弥助かっこよかったです。
私的に以外だったのが、安兵衛とおきちがくっ付いたことですね。
おきちさんが最初からあきらめモードだったので、憧れだけで終わるものと思ってました。
最後の部分で喜八が役者に少し興味を持ち始めてるので、この先そちらに進むのでしょうか。またチラチラ喜八があおさに惹かれてるシーンが出てくるので、そちらも気になります。弥助は喜八とあおさのことどう思ってるのでしょうか。
あと弥助とおくめもね。。
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