空飛ぶ窓

空飛ぶ窓

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作品内容

雪の原っぱに“窓”が浮いている。なんの変哲もない窓がはるか高空から急降下して宙に浮いているのだ。「空飛ぶ円盤」なら知っているが「空飛ぶ窓」なんて!? しかも観音開きにひらいた窓のむこうに珊瑚礁の海と積乱雲が見えるのだ。奇想天外なプロローグであなたをSF空間にいざなう表題作。タヒチのホテルで出あった日本人女性と主人公のと意外な縁を描く「旅する女」ほか、「黄色い泉」「秋の女」「歌う女」と、“小松ワールド”の魅力に満ちたSF傑作短篇を五篇収録した。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
248ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

空飛ぶ窓 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年07月23日

    女シリーズ3編を含む、ちょっと長めの短篇集。やっぱり日本の古典やら民話を交えるようなSFだったりミステリを書かせたら、この人の右に出る人はなかなかいないと思う。とはいえ、本作でSFと言えそうなのはせいぜい2作で、あとはミステリというか、ある意味ハードボイルドなのかもしれない。萩焼の話だけで2ページ書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月13日

    1976年文春文庫から刊行された小松左京による女性をテーマにした短編集。当時「SFなどという物書きに女性を描くことは無理」と揶揄されたいた事に奮起して70年代の原風景と慈愛あふれる幻想的なストーリー構成で展開される日本女性の美の姿を描いた小松文学“女シリーズ”の代表作『秋の女』『旅の女』『歌う女』の...続きを読む

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