ほしいあいたいすきいれて

ほしいあいたいすきいれて

作者名 :
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作品内容

神様、お願いします。どうかどうか、今日、生理が来ませんように。せめて、一回だけでも吉井さんとセックスしてから――。吉井さんはいい人ぶるのが得意だから、セックスがなくても私に会いに来てくれる。でもやっぱり私はわかってる。私と吉井さんはセックス以外でもお互いを求めているけど、でもセックスがもし何かの理由でなくなったら二人はもう会わない……。「こういう男、いるんだよなあ」と選考委員の角田光代さんを唸らせた、第4回R-18文学賞大賞受賞作「夏がおわる」のほか、切ない気持ちが爆発する官能度200%の表題作を収録。

ジャンル
出版社
新潮社
ページ数
154ページ
電子版発売日
2011年10月21日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ほしいあいたいすきいれて のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月04日

    官能小説っぽさをうりにしつつも、日々の主人公の生活や感情がリアルでやりすぎた感じになっていないところは良かった。
    ストーリー的な部分を言うと、あそこまでバカな男のいいなりになるバカな女が結局風俗にそまらないなんて、ありえないと思う。
    彼女に風俗で働いてほしいと思うような男が本当にいないことを祈ります...続きを読む

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