刻刻(1)
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刻刻(1)

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通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

佑河樹里(ゆかわ・じゅり)は失業中の28歳。家では父・貴文(たかふみ)と兄・翼(つばさ)、じいさん三代のダメ男がヒマを持て余している。ある日、甥・真(まこと)が翼とともに誘拐される。身の代金を渡す期限に間に合わなくなった時、じいさんは佑河家に代々伝わるという「止界術」を使い、世界を“止めた”。 だがあり得ないことに、救出に向かった先で樹里たちは自分たち以外の“動く”人間に襲撃される。そしてパニックの中、異形の存在「管理人」が現れ…

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング・ツー
シリーズ
刻刻シリーズ
電子版発売日
2011年11月25日
紙の本の発売
2009年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
93MB
    購入済み

    あなら 2022年01月03日

    アニメから入りました。
    アニメから入ったのでにわかにはなりますが
    この作品の魅力に取り憑かれました。
    とても面白いです。

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    購入済み

    オススメ

    sososo 2021年03月24日

    結構有名なら作品で前から
    目星は付けていたんですが
    よやく手に取ることができました。
    初めっから期待感高まる展開で続き 
    すっごい気になります。

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    Posted by ブクログ 2014年06月08日

    時間が止まった世界。第一話からストーリーはノンストップ。いろんなことが次々と起きすぎて、めくるめく感じ。とにかく面白い。
    キャラに関しては、ヒロインはなかなか勇ましくてよい。ジジイ以外の男たちがダメダメ。しかしそれだけに共感は持てたり、というところも。
    絵柄、ストーリー共に『寄生獣』の影響を感じる。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月05日

    続刊
    とにかく続きが気になるし面白い。水木しげるや伊坂幸太郎が推薦するのも頷ける作品。コミカルなようでグロさもあり、面白さと気味悪さのバランスが絶妙な気がする。
    刊行スピードが遅めなのが更に焦らされる。

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    Posted by ブクログ 2011年10月15日

    『人間ひとりひとりに流れる時間』
    をテーマに驚異の新人がSFを舞台に大暴れ。

    いやはや口では説明しがたい。
    時間を止める『止界術』を使える主人公一家と
    宗教団体を名乗る謎の団体との戦い。
    止界中での設定やバックに芯が通っていて
    ほんとに新人か?と疑うほどブレがない。

    僕らが『時間を止める』って考...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月08日

    まずその世界観にとても引き込まれる作品。突然かかってきた誘拐の電話から端を発したこの物語。主人公の一族には実はある能力が伝えられていたのだが・・・。という感じです。キャラデザインが不評ですが読んでるうちに気にならなくなるでしょう。今後この力の謎も紐解かれることに期待

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    Posted by ブクログ 2011年06月04日

    面白い!男性漫画の絵は苦手なものが多いけれど、この絵ならたぶん女性でも大丈夫。ちょっと不思議な話が好きな人は気に入るだろう。続きがかなり気になる。

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    Posted by ブクログ 2011年04月24日

    ある日突然掛かってきた誘拐の電話。
    子供を助ける為立ち上がった祖父が使ったのは時間を止める術!
    時間が止まったセカイ「止界」で観たものとは・・・

    このマンガあゆみBOOKS早稲田店は日本第5位の売上を立ててます☆
    第3巻では僕も帯コメントを書かせていただいています。

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    Posted by ブクログ 2012年01月09日

    帯に水木しげる!時が止まった世界、止界。そこで殺意を発した瞬間現れる巨大な化物。そこに行き来することの出来る石。それを代々受け継ぐ一家と、それをつけ狙う謎の宗教教団。バイオレンスアクション。これは久々のヒット!モーニング・ツーはやるなぁ。なにかに雰囲気が似てる気がするんだけど、「これだ!」ってのがわ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    時間を止めて止まった世界の中で移動できる血筋のお話。
    何で止められるのかとか、重力とか空気とかどうなってるんだとか 細かい部分はわからないが
    とりあえず止まった世界にいける。 ただこの世界の中では一定のルールがあるというだけの設定が面白い。
    息子が誘拐されて、時間が足りないから止めて助けに行ったら自...続きを読む

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刻刻 のシリーズ作品 全8巻配信中

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1~8件目 / 8件
  • 刻刻(1)
    完結
    660円(税込)
    佑河樹里(ゆかわ・じゅり)は失業中の28歳。家では父・貴文(たかふみ)と兄・翼(つばさ)、じいさん三代のダメ男がヒマを持て余している。ある日、甥・真(まこと)が翼とともに誘拐される。身の代金を渡す期限に間に合わなくなった時、じいさんは佑河家に代々伝わるという「止界術」を使い、世界を“止めた”。 だがあり得ないことに、救出に向かった先で樹里たちは自分たち以外の“動く”人間に襲撃される。そしてパニックの中、異形の存在「管理人」が現れ…
  • 刻刻(2)
    完結
    660円(税込)
    何が起こっているのか把握できず止界(しかい)を彷徨う翼(つばさ)と幼い真(まこと)。一方、樹里(じゅり)は子供の頃、止界に入ったことを思い出しつつあった。あの時に出会った少女・翔子(しょうこ)こそ、今回のことの発端であったのだ。他人を止界の外に追い出すという特殊な能力を発動させた樹里は、止界をもたらした謎の石を真純実愛会(しんじゅんじつあいかい)から奪取する。目覚めた樹里の異能は、この世界を突破する光明となるのか?
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    660円(税込)
    かつて止界(しかい)の中で、家族を奪われた間島(まじま)。再び止界に戻ってきた間島の目的は、神ノ離忍(カヌリニ)となってしまった家族を捜しだし、解放することにあった。しかし、“霊回忍(タマワニ)を追い出す力”を持つ樹里(ジュリ)がいなければ、その目的は果たせない。瞬間移動能力を持つ祖父と逃亡を続ける樹里は、そんな間島の必死の叫びを聞く……。何が起きるか予測不能!! 1/1000000000000000000000000000000000秒の伝奇アクション。
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    完結
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    止まった世界に絶望する時、人は神へと変貌してしまう。「神ノ離忍(カヌリニ)」という名の異形の神に。樹里(じゅり)は涙を流す--兄の翼(つばさ)が、成す術も無く変化する姿に。間島(まじま)は虚ろな眼を向ける--父が最後にあらわした真実の姿に。共に自分の家族を救いたいと願う2人の女は憎み合いながらも共同戦線を張る。それは、神ノ離忍を故意に呼び出し、その魂を解放するという危険な作戦であった。
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    完結
    660円(税込)
    人を超えた教祖の狂った教義が、“殺意”となって迫る。--永遠の夕暮れに包まれ、すべての停止した世界・止界(しかい)--。「霊回忍(タマワニ)」を制御し生きたまま異形の神になった佐河(さがわ)。その口から発せられるのは、真純実愛会(しんじゅんじつあいかい)の教義の真の意味。そして実行される「虐殺」という行動。それは宗教ではなく理論の実践--。止界の神になった佐河と止界に馴染む者・佑河(ゆかわ)家が接触する時、それは再び世界が動き出す前触れか--。
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    完結
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    永遠の6時59分――森羅万象が止まった世界・止界(しかい)。その中で自意識を保てなかった人間は、止界の守護神「神ノ離忍(カヌリニ)」となる。それは神の名を持ちながら、あまりに禍々しき姿の者――。神ノ離忍の力に順応し、異様さを増す佐河(さがわ)。その一撃に倒れた飛野(とびの)は、“異形の者”へと変貌した。新たな神ノ離忍が蠢く時、止界に生じた“歪み”が顕現する。そして佑河(ゆかわ)家では、ある人物もまた、特殊な能力を獲得した――。
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    完結
    660円(税込)
    本石の破壊――自らを犠牲にする樹里(じゅり)の“選択”は、止界(しかい)での戦いの様相を、大きく変えた。佑河(ゆかわ)家側に寝返った潮見は、これまでの確執を解消すべく、自分の知る佐河(さがわ)について語る。そして明かされる、佐河の“真の目的”――。佐河との戦いを、未だ回避する方法を探る樹里に、潮見(しおみ)はまた、無情な現実を突き付けた。一方、神ノ離忍(カヌリニ)を操る能力を手に入れた真(まこと)は、貴文(たかふみ)と飛野(とびの)と共に、佐河の行方を追うが――!?
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    完結
    660円(税込)
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