無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ヴィクが丸くなった。巻末の解説にも書いてあったけれど確かにそうかもしれない。恋愛も、怒りに対処する姿も。今までの何でもござれなスーパーヒーロー的なヴィクよりも、より人間味というか女性らしさというかを感じられて、気持ちを寄せて読みやすいという気はする。年齢を重ねていくヴィクの今後が楽しみといったところ。
ストーリーは、同じ女性の私としては上巻後半くらいからロティの物語は予想できていたので、それがどう落ち着くのかという気持ちで読み進んでいたが、回想を挟むという今までになかった手法は斬新で読みやすかった。
リアル本棚へしまおうとしてカバーを外して初めて気づいたけれど下巻の表紙は私のロティのイメージそのものでした。
Posted by ブクログ
(上巻より)
ドイツの上流育ちの夫婦が犯人だったが、
自ら手を下したり、
爆弾をしかけようとするのはしっくりしない。
ヴィクがいつもになく、
前作で付き合うようになった作家を愛していて、
ちょっと安心した。
相棒のコントレーラスは相変わらずだし、
アシスタントのメアリも仕事を続けていて良かった。
ロティの過去の話は辛いものだったが、
若い時に当時の恋人から離れた理由は、
想像通りだった。
二人してオーストリアにいるところで、
終わっていたが、ロティはシカゴに戻ってくるのだろうか。
ロティの恋人マックスの孫娘が、
口髭のあるボディーガードのことを「セイウチ」扱いしたいたのが、
楽しかった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸