プロ野球解説者の嘘

プロ野球解説者の嘘

作者名 :
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作品内容

二〇〇八年の横浜は首位打者と本塁打王を擁しながらなぜ最下位だったのか。イチローが活躍しているのにマリナーズはなぜ弱いのか。「史上最強打線」を誇った二〇〇四年の巨人はなぜ3位だったのか……。解説者の思い付きコメントを信じてはいけない。プロ野球には独自のロジックがあり、「4番が打てば勝ちますよ!」のような単純化は事実と違うからだ。データ分析から読み解く「目からウロコ」のプロ野球の真実。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
191ページ
電子版発売日
2011年09月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

プロ野球解説者の嘘 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月05日

    上映間近のオークランド・アスレチックスのGMビリージーンの独特のプロ野球観と選手編成ポリシーを描いた「マネーボール」。

    その中に「犠打悪者論」がある。「犠打は得点になんら影響を与えていないので無駄死に過ぎない」。これがはたして事実なのか?また「ノムさんの説である“野球は投手が7割”は真実か」、「首...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    プロ野球解説者の嘘を暴くというよりも、プロ野球の様々な事象のデータ分析を通じて、勝利の方程式を導き出す本。切り口がなかなかキャッチーで、データ分析から新たに見えてくることも多かったが、データは取り方によっては逆の結果にもなりうるので、すべてを信じてはいけないのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2014年11月27日

    プロ野球の数値分析に定評のアル著者が、通説を分析する一冊。

    彼が言うとおりと思う箇所が多々ある一方、その信憑性についての分析が甘いように思えた。
    あるいは、著者の説を裏付けるための我田引水の感が。

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    Posted by ブクログ 2013年01月20日

    タイトルからすると少しゴシップ的な感じなのかなぁと思ったけど、きちんと民間の目でデータを集計して書いているので、この手の本にありがちな単なる自己満足ではないという印象。
    特に3点差の重要性など、データで言われるとぐうの音も出ないところはとかく精神論に傾きがちなプロ野球の方々にはきちんとご理解いただき...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月13日

    日本版「マネー・ボール」といったところか。
    王さんの「868本塁打」の内訳を『HRを狙いながら三振をしない』という
    本塁打数だけでは感じられないすごさを証明したり、
    4割バッターはどうやったら誕生するかを1941年のテッド・ウィリアムズの
    打席の内訳を分析しながら考察するなど、興味深い内容が盛りだく...続きを読む

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