十津川警部・怒りの追跡(下)
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十津川警部・怒りの追跡(下)

作者名 :
通常価格 559円 (509円+税)
紙の本 [参考] 565円 (税込)
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作品内容

覚醒剤常習者による高校球児刺殺事件の裏には、巨大な組織があった。十津川は、黒幕らしき貿易商・江崎の周辺を捜査するが、政財界に強力なコネを持つ江崎は、まったく尻尾をつかませない。江崎がアフリカで私兵の訓練をしていることを探知して、単身現地に飛んだ十津川は、砂漠に一人放り出され、ついに記憶喪失に陥る。そのまま帰国すると、東京でクーデターの内報が。一方、韓国で覚醒剤の取材をつづけていた函館の記者が行方不明になった。日本→アフリカ→韓国と事件は迷走!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2011年08月19日
紙の本の発売
1995年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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十津川警部・怒りの追跡(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    1999.7.20 9刷 476
    覚醒剤常習者による高校球児刺殺事件の裏には、巨大な悪の組織の陰謀があった。十津川は、黒幕と見られる貿易商江崎の周辺に捜査の手をのばすが、政財界に強力なコネを持つ江崎は容易に尻尾をつかませない。江崎がアフリカで私兵の訓練をしていることを探知して、単身現地に乗りこんだ十...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年04月18日

    アフリカの砂漠で意識を失う十津川警部。
    妻の直子が現地に向かう。

    十津川警部が活躍する源泉が,妻の直子の力だということが分かる。

    事件は大規模で十津川警部でなければ扱えないもののようだが,
    記憶をなくした十津川警部に情報を提供し,
    指針を示唆する亀井刑事の力量も大きいことが分かる。

    社会派,西...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • 十津川警部・怒りの追跡(上)
    函館のグラウンドで、高校球児が覚醒剤の常習者に刺殺された。被害者の兄、警視庁の清水刑事は犯人を追うが、コンビニで買物客を殺した犯人は、その場で警察官に射殺される。事件の裏に覚醒剤の密売組織があると睨んだ清水刑事も、寝台特急・北斗星4号の中で殺害されてしまう。このままでは、もっと死者が出る。怒りに燃えた十津川警部が本格捜査に乗り出し、事件の舞台は函館から東京、そして海外へ。珍...
  • 十津川警部・怒りの追跡(下)
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