春の魔法のおすそわけ

春の魔法のおすそわけ

作者名 :
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作品内容

ある朝、作家・鈴木小夜子は桜の舞う歩道橋の上にいた。ひどい二日酔いに見舞われ、昨晩の記憶はない。手には札束が入った見知らぬバッグ、そして現れる不思議な美青年……。謎と酒に酔いしれる、一夜限りのファンタジックなミステリ。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
303ページ
電子版発売日
2011年05月06日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

春の魔法のおすそわけ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年06月24日

    最初は「なんだヨー、これはヨー」と思ったけど、落ちるべきところにいい感じに落ち着いた。最後はなんだか、妙にほっこりする話だった。

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    Posted by ブクログ 2013年07月18日

    泥酔した女作家が朝、公園で起きると何故か鞄を間違えて持っていた。そこには2000万円が入っており、その金をネコババして何かをしてしまおう!と考え、公園で出会った若い男を買ってアバンチュールを楽しんでしまおうと思うのが笑える。最終的にはその鞄は青年のモノであろうと思われる。一夜の夢のようなお話。

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    Posted by 読むコレ 2013年03月19日

    一見ミステリとは思えない作品なのに最終的には
    ソレまで書かれていたエピソードが伏線回収として
    カチっと嵌るように収まるから...やはりミステリ作品なんですね。
    余りにも途中の展開と主人公の女性作家「小夜子」の
    超ダメな泥酔っぷり、ネガティヴ思考は凄まじく、一男性からの
    目線としては、見事に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月16日

    西澤保彦の作品は、だんだんと陰惨度が高まっているので、そろそろ読むのを止めようかと思っていた矢先の一冊。この本にもちょっとグロかったり下品だったりするシーンはありますが、読後感は悪くなかったです。

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    Posted by ブクログ 2011年04月28日

    1章は主人公のキャラに唖然として読むのやめようかと思ったけど2章から話が動いた。謎解きがあるけど不思議系のファンタジーというか。このキャラのおかげでジャンルが難しい・・・。

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    Posted by ブクログ 2011年04月24日

    二日酔いから正気にもどった主人公は気づくと、二千万の大金を持っていた。
    使いきって死んでやろうかと思った矢先に、美しい青年に出会い買う事にしたが…。

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    Posted by ブクログ 2011年04月08日

    本当はブルー・ローズの下巻を購入しようとしたら何故か無く、時間つぶしに買ってみました。
    何とも荒唐無稽な最悪な始まりで、如何なってしまうのかしらと思ったら、そこは西澤保彦らしく、卒無く話が纏まりました。府に落ちてめでたしと言う感じ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年03月07日

    おばさんの入り口に足を踏み入れつつある女性と謎の青年の心の交流・・・とでも言えばいいのだろうか。自暴自棄の女性の荒れた心が癒されて最後は普通のハッピーエンド・・・でないのが、西澤的。よくあるラブロマンスでは終わらない。最後の謎解きがユーモラスなのも好感が持てた。同感は・・・同性じゃないとなかなか難し...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年05月30日

    もうちょっとミステリィタッチかと思っていたけど、そうでもなかった。西澤さんでなければ読まなかっただろう作品

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年04月17日

    一見ミステリとは思えない作品なのに最終的には
    ソレまで書かれていたエピソードが伏線回収として
    カチっと嵌るように収まるから...やはりミステリ作品なんですね。
    余りにも途中の展開と主人公の女性作家「小夜子」の
    超ダメな泥酔っぷり、ネガティヴ思考は凄まじく、一男性からの
    目線としては、見事に女性像を破...続きを読む

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