老剣客 栄次郎江戸暦13

老剣客 栄次郎江戸暦13

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作品内容

栄次郎が魅せられた剣の奥義とは?

春の大川端で、釣り糸を垂れる老人を一瞥した時から事件は始まった。
厳しい修行の果てに到達した剣技とは――?

神田明神の水茶屋「鈴の家」のおのぶが両国橋に斬死体となって浮き、浅草雷門前の料理屋「奈良屋」のお咲が、行方不明となった。一体、誰が?なぜ?真相を探索する矢内栄次郎は、一人の老剣客を知った。なんの気も発せず、自然と一体化する剣の奥義に達した者のみが許される世界にいる老人の剣に、栄次郎は魅せられる。剣技の究極を描く力作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2016年05月01日
サイズ(目安)
3MB

老剣客 栄次郎江戸暦13 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    栄次郎は、気配を消して釣りをしている老人を見かける。しかも、釣り上げた魚は皆、川に返しているのだ。なぜ?
    なんども見かけるうちに、どうしても気になり、住まいを見つける。
    ある日、料理屋で女中を追い回し大きな声で文句を言い、刀を手にかけた武士たちを見つける。部屋住みの次男三男を中心にする「刃桜組」とい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月19日

    第十三弾
    将軍の兄弟でありながら秘密に、気楽な次男坊として三味線を目指す、義母には頭が上がらず嫁取りを?
    無頼の旗本の殺害と対照的な二人の剣客
    見事な解決!

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栄次郎江戸暦  のシリーズ作品 1~25巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~25件目 / 25件
  • 栄次郎江戸暦 浮世唄三味線侍
    下谷車坂の惣右衛門店に新内語りの春蝶を見舞った時から事件は始まった。栄次郎の見知りの宗助が妻子を捨てて失踪したのだ。お節介焼きの己れの性分を自嘲しつつも、栄次郎はその行方を追いはじめた。やがて浮上する下級旗本金谷仙太郎自害死の謎。宗助失踪の裏に何が隠れているのか? 美しく巡る江戸の四季を背景に、人と人とのつながりの儚なさと強さを叙情豊かに描く読切連作の秀作。
  • 間合い 栄次郎江戸暦2
    剣の要諦はつまるところ敵との間合いにある──それは生きる事の全てに通じる。田宮流抜刀術の達人で三味線の名手、矢内栄次郎は、知行二百石の家に生まれたが部屋住の身。ある夜の帰途、篠と名乗る女から“これを羽村忠四郎様にお渡しして”と一つの印籠を押し付けられた事から巨きな陰謀に捲き込まれる事になった……。 人生と野望の深淵を描く傑作長編!
  • 見切り 栄次郎江戸暦3
    剣を抜く前に相手を見切る。それを過てば死――剣のみならず人との関係も要諦はその一点にある。知行二百石の家柄だが部屋住の身の栄次郎は、ある稽古からの帰途、何者かに襲われた。襲撃者はいずれも武士で、しかも剣の手練れ揃い。彼らは何者なのか? なぜ、自分を狙うのか? 吉川英治賞作家が武士の野望と権力のあり方を鋭く描く会心作! 人気シリーズ第3弾!
  • 残心 栄次郎江戸暦4
    770円(税込)
    「更けて 待てども 来ぬ人の 訪ずるものは鐘ばかり…」哀切きわまりない端唄《秋の夜》を聞いたときから栄次郎の歓喜は始まり苦悩は深まった。材木商木曾屋が殺され次いで研屋 久兵衛が斬殺された。何の怨み? 犯人は? 昏迷する探索陣。一方、田宮流居合いの達人で三味線の名手栄次郎は初めての女に身も心も耽溺していた。人気シリーズ第4弾!
  • なみだ旅 栄次郎江戸暦5
    愛したのは凶悪の美女。斬って当然だったが、その後の影響は深刻だった。三味線の名手で田宮流抜刀術の達人矢内栄次郎の虚ろな日々。そして甦る新内の伝説的名人といわれる春蝶の存在と、奔放な生きざま。今、彼はどこに居るのか? 会いたい、会って苦衷を打ち明けたい。強くなるその思いに駆られ江戸から西への旅が始まった……
  • 春情の剣 栄次郎江戸暦6
    田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎は致命的な欠点を持つ。矢内家の血とも言うべきお節介病がそれである。それ故事件を自ら招いてしまう。一つは柳森神社の心中事件。もう一つは、稀代の名人と評判の新内語り春蝶が何者かに襲われ、命を狙われたのだ。二つの事件はどんな関係があるのか? 迷路の如く錯綜する真相……
  • 神田川斬殺始末 栄次郎江戸暦7
    晩秋の神田川左衛門河岸で浪人が斬られ、次いで和泉橋で商家の番頭、湯島で若い職人が斬殺された。手口は袈裟懸けの一刀。犯人は武士で凄まじい剣技の主である。偶然現場に居合わせた三味線の名手で居合いの達人矢内栄次郎は、密偵の新八と共に密かに探索を開始したが、それが御徒目付の兄・栄之進を危地に追いやることになった……。
  • 明烏の女 栄次郎江戸暦8
    栄次郎を尾行する女の出現が、連続失踪事件の予兆であった。田宮流抜刀術の達人で、三味線杵屋流の名手、矢内栄次郎は、深川の遊女おしまから妹分おさんの行方を調べてほしいと頼まれ、早速、着手するが、やがて第二第三の失踪事件が浮上し、しかも自分の名で、女達が誘き出されたことを知る。誰が? 何の目的で仕組んだ罠と犯行なのか?
  • 火盗改めの辻 栄次郎江戸暦9
    御徒目付矢内家の次男栄次郎は、田宮流抜刀術の達人で三味線の名手である。冬のある日、師匠の杵屋吉右衛門に呼ばれ“東次郎さんが半月以上顔を見せずに心配”と言われ、兄弟子東次郎宅を訪ねるが、まったく相手にされず疑惑と焦燥に苛まれる。一方、旗本坂本家は作事奉行の要職にあり、次男の東次郎は、父東蔵を囲繞する巨悪に苦闘していた……
  • 大川端密会宿 栄次郎江戸暦10
    “恨みは必ず晴らす”という投げ文が、南町奉行所筆頭与力の崎田孫兵衛に送りつけられた矢先、事件は起きた。妾のお秋宅からの帰途、何者かに襲われ重傷を負ったのである。しかもそれは矢内栄次郎の眼前で起きたのだ。事件の背景は何なのか? 犯人は? 栄次郎の心配をよそに、お秋は他の男に夢中になりつつあった……
  • 秘剣 音無し 栄次郎江戸暦11
    一切の気配を断ち迫る秘剣「音無し」とは? 矢内栄次郎、最大の危機!! 田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎が袖を切られ、次いで御徒目付の兄(栄之進)が夜の帰宅時、袖を鋭く裂かれた。二人共、全く何の気配も感じずに袖を切られたのである。悪戯か? それとも警告なのか? 更にこの袖切りは第三、第四と連続して発生し、その被害者は全て栄次郎の関係者のみであった。全ての気配を断ち相手を斬る魔剣との対決に栄次郎の運命は……
  • 永代橋哀歌 栄次郎江戸暦12
    日本中を震撼させた永代橋崩落から17年後、奇怪な連続殺人事件! 鉄砲洲稲荷で蕎麦屋田之吉、湯島天神で煙草売り又五郎が相次いで殺された。 死者の懐中に残された、五人の名を記した謎の書付け。 〈連続殺人事件解明の前に立ちはだかる、永代橋崩落事故〉田宮流抜刀術の達人で杵屋門下の三味線の名手矢内栄次郎は、奇怪な連続殺人事件に巻き込まれた。鉄砲洲稲荷で蕎麦屋の田之吉、湯島天神で煙草売りの又五郎が刺殺されたのだが、二人の死者の懐中に残された五人の名を記した謎の書付けは何を物語るのか。いったい誰が? 何の怨みで?
  • 老剣客 栄次郎江戸暦13
    栄次郎が魅せられた剣の奥義とは? 春の大川端で、釣り糸を垂れる老人を一瞥した時から事件は始まった。 厳しい修行の果てに到達した剣技とは――? 神田明神の水茶屋「鈴の家」のおのぶが両国橋に斬死体となって浮き、浅草雷門前の料理屋「奈良屋」のお咲が、行方不明となった。一体、誰が?なぜ?真相を探索する矢内栄次郎は、一人の老剣客を知った。なんの気も発せず、自然と一体化する剣の奥義に達した者のみが許される世界にいる老人の剣に、栄次郎は魅せられる。剣技の究極を描く力作!
  • 空蝉の刻 栄次郎江戸暦14
    粋な剣、粋な芸、粋な男を目ざす栄次郎の魅力を円熟の筆で描く! 渋江藩十万石の大名、筒井能登守忠久の下屋敷で催された。『京鹿子娘道成寺』の最中に最初の異変は起きた…… 御徒目付矢内家の次男で、部屋住の栄次郎は、田宮流抜刀術の達人で、杵屋吉右衛門門下生でもあり三味線の名手でもある。ある日、渋江藩下屋敷に招ばれ、『京鹿子娘道成寺』を披露の最中、最初の異変を目撃する羽目になった。なんと藩主の能登守が顔面蒼白となり家来に背負われ席を退座したのである。一体、何が起きたのか……? やがて事件は、栄次郎を危地に……。
  • 涙雨の刻 栄次郎江戸暦15
    男と女の奥底に蠢く魔性の業が、妖しい闇を広げ始めた 京橋横山町の薬種問屋旗野屋の楽隠居惣兵衛が年若い美人に溺れ、 女と暮らすと言って姿を消した。それが、事件の発端となった……。 居合の達人で三味線の名手矢内栄次郎は、奉行所の仕事ではない──との断わり付きで奇妙な依頼を、与力崎田孫兵衛から受けた。一カ月余も連絡をよこさず家人も心配しているので、真相を探ってほしい、というのであったが……。
  • 闇仕合(上) 栄次郎江戸暦16
    平穏な江戸に忍び寄る凶々しい殺気の闇が侵しはじめた! 軽格ながら直参三人の斬死体が発見された。 怨みか? 内輪揉めによる立ち合いの果ての悲劇なのか? 田宮流抜刀術の達人矢内栄次郎は、八丁堀与力の崎田孫兵衛から、奇妙な連続斬死事件を聞かされた。「最初は霊巌寺裏で、次は万年橋近くの大川辺。そして今日は鉄砲洲稲荷だ。三人共直参で、刀を抜き合わせ、立ち合いの末に斬られており、相手はかなりの手練と思われる。なぜか三人共印籠を盗まれている。立ち合いの理由も印籠持ち去りの理由もわからない……」
  • 闇仕合(下) 栄次郎江戸暦17
    平穏な日はなく、異形の凶刃が、栄次郎を狙う! 侍同士の闇仕合だけではなかった。 別の系路による謎の斬死体が連続して発見されたのだ。 探索に苦慮する八丁堀と栄次郎……。 御徒目付である兄・矢内栄之進は、田宮流抜刀術の達人栄次郎に、いつになく厳しく言った。『闇仕合は全て解決したわけではない。一人で外を出歩くのはひかえよ』と。そんなある日、栄次郎が三味線と長唄を習う杵屋吉右衛門の門下で将来を嘱望されていた、おりくという美人の訪問を受けた。それが、謎の斬殺体発見が続く“闇仕合の新たなる展開”と重なり栄次郎は苦悩する。
  • 微笑み返し 栄次郎江戸暦18
    妖艶な女に惑わされ、次々と大店の主が……。 笑みの底に潜むのは? 田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎が連続押込み事件の闇に挑む。 二十年ぶりに再会した二人の男と、一人の女……。 田宮流抜刀術の達人矢内栄次郎は、八丁堀与力の崎田孫兵衛から、海産物問屋美浜屋の相談に乗ってほしいと頼まれた。若旦那の蔵太郎が呑み屋の女とはしご酒の末、女の家に誘われ、泥酔のあげく目覚めたら、女は消え、横に男の死体……。この四月から打ちつづく大店への押込みとの関わりは?南町奉行所と火盗改が追う「霞小僧」とは何者なのか?
  • 影なき刺客 栄次郎江戸暦19
    もうひとりの栄次郎! 謎の若侍を襲う刺客。斬殺された侍たちは? 瓜ふたつの男に間違われ、刺客三人に襲われた栄次郎。 田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎が備中水沢家の深い闇に挑む! 湯島の切通しを本郷の屋敷に急いでいた田宮流抜刀術の達人矢内栄次郎は、闇に凄まじい殺気を感じ、三つの黒い影に斬りかかられた。なぜ襲うか問う栄次郎に「高樹清四郎、己の胸にきけ」と答える―。どうやら瓜ふたつの侍と間違えられたようだ。ほどなく不忍池の辺と湯島切通し坂下で袈裟懸け一刀両断に斬殺された侍の遺体が発見された。刺客の侍では……。
  • 辻斬りの始末 栄次郎江戸暦20
    田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎は、二つの事件の真相に迫る! 連続辻斬り事件現場で栄次郎が犯人と対峙! 新たな犠牲者の不思議。 御徒目付の兄から探索依頼、旗本屋敷で謎の失踪事件! 田宮流抜刀術の達人で三味線の名手・矢内栄次郎は、湯島の女坂で、黒い布で顔を隠した賊が、足元に倒れた男に留めを刺そうとしているのに遭遇した。このところ続いている辻斬りであった。一方、御徒目付の兄・栄之進から、旗本屋敷での謎の女中失踪事件の探索を依頼された栄次郎は……。探索を続けていくうち、別々に見えた二つの事件が一つの形にみえはじめてきた。
  • 赤い布の盗賊 栄次郎江戸暦21
    足首に赤い布の男が、大店『山形屋』周辺に! 三年ぶり凶行の下見か!? 山形屋の主は倅の想い人の兄の存在ゆえ祝言を拒み、後妻の助言で倅を勘当へ…。 田宮流抜刀術の達人栄次郎は南町与力の依頼を受け…。 田宮流抜刀術の達人矢内栄次郎は、田原町の三味線屋からの帰途、鼻緒問屋『山形屋』の裏口近くで小間物屋と出くわした。小間物屋の足首には赤い布が巻いてあった。すぐに南町与力の崎田孫兵衛に聞いた盗賊赤間一味のことが頭に浮かんだ。押込みに入るときに足首に赤い布を巻いていたという。しかし、三年前に押込みは終わっていた。またもや、赤い布の盗賊が動きだしたのか。
  • 見えない敵 栄次郎江戸暦22
    二人の商人が強請られ、栄次郎の命も狙われる。誰が、何の目的で……? 五年前の「事件」の何をどう探り当て強請ってきたのか。 尋常の『敵』ではあるまい! 手首を傷めた矢内栄次郎は得意の抜刀術を使えず……。 田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎は手首を傷め、撥も刀も握れずにいた。折しも兄栄之進に再婚話が舞い込んだ。なんと三千石の大身旗本の娘だという。矢内家は二百石の御家人、もしや栄次郎の出生の秘密を知ってのことか。一方、五年前の「事件」を探り当てた者から、二人の商人に強請りの文が届き、尾行者も……。相談を持ちかけられた栄次郎は、はたして……。
  • 致命傷 栄次郎江戸暦23
    許嫁への横恋慕が招く意想外な「殺し」の連鎖。 栄次郎が下手人に迫る。 五年の逃亡から江戸に戻った清吉を襲う理不尽な悪夢。 最愛の許嫁はなんと……。 田宮流抜刀術の達人栄次郎は錯綜する事件の謎に挑む。 五年前に『守田屋』のおそめさんを巡って私の兄と諍い、誤って死なせて逃亡した。おそめさんの許嫁・清吉さんが戻ってくるのを、父が仇をとろうと狙っています。父を「人殺し」にしないように清吉さんを護ってください──。田宮流抜刀術の達人で三味線の名手・矢内栄次郎のもとを訪れた『江戸屋』の娘お糸が頼み込んだ。窮地の清吉を護りつつ、栄次郎は事件の謎解きに挑む。
  • 帰って来た刺客 栄次郎江戸暦24
    必ず喉を一刀で斬殺! 三年で九人。十年後のここ二カ月で三人が…。 十年前と全く同じ手口で、幕府の徒目付らが斬られた。 奉行所が「闇太郎」と呼んだ殺し屋が再び動きだした? 栄次郎は現場で賊と対峙! 栄次郎は昌平橋を渡り、湯島聖堂の前に差しかかった。雨音に混じって悲鳴のような声が聞こえた。前方から黒いものが走って来た。笠をかぶり、合羽を着た侍だ。侍が走って来た後方に黒い影が横たわっている。栄次郎は行く手に立ち塞がった。いきなり、覆面の侍が抜き打ちに斬りつけてきた……。横たわるのは、喉を一刀のもとに斬られた直参の真島又一郎、兄栄之進の朋輩だった。
  • 口封じ 栄次郎江戸暦25
    大店の主に迫る凶刃! なぜ命を狙われたのか、いつまでも謎のまま…。 田宮流抜刀術の達人で、三味線の名手矢内栄次郎は、謎解きの鍵を握る男を追う。 だが何者かに先を越され、その男の口が封じられ……。 田宮流抜刀術の達人で、三味線の名手矢内栄次郎は、太物問屋『 和泉屋 』の大広間で開かれた会に地方として 三味を握っていた。主人夫婦の舞台が終わり宴会に移る。主の藤右衛門は、 額が広く顎の尖った男の言で庭に出た。男は土蔵の前に立つ藤右衛門の背後に迫った。匕首を手にして……。目にした栄次郎は男の後頭部目掛けて小石を投げた。栄次郎は男から匕首をもぎとり……。

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