お役者文七捕物暦 比丘尼御殿

お役者文七捕物暦 比丘尼御殿

作者名 :
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作品内容

お江戸八百八町に、淫らな噂が乱れ飛んでいた。市中に比丘尼御殿なるものがあり、主の尼御前が家来に見目よい男を攫ってこさせ、精を吸い尽くしたあげくに捨てさせる、というのだ。だが、いかに調べても、尼御前の正体も屋敷も判然としないのである。大岡越前守を悩ます怪事究明に乗り出した、もと歌舞伎役者の文七は、事件の背後にただならぬものを直感した……。

ジャンル
出版社
徳間書店
ページ数
279ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

お役者文七捕物暦 比丘尼御殿 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年10月30日

     第一巻を読んでないけど(本書はシリーズ2作目)、べつにどってことなく楽しめた( ´ ▽ ` )ノ
     ヨコミゾ先生の作品にはずいぶん親しんできたけど、捕物帳は初めて( ´ ▽ ` )ノ
     やっぱり面白いね( ´ ▽ ` )ノ
     映画化前提で書かれたと解説にあったけど、キャラ造形からストーリーからセリ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年04月19日

    若く見目のいい男を誘拐し夜の相手をさせる比丘尼御前の噂。ある夜誘拐された大道寺主水と名乗る若侍。比丘尼御殿の秘密を探るために大道寺主水として潜入した文七。世之助という囚われた男。脱出後に巨勢家の屋敷が怪しいとみて文楽一座の阪東三津次の阪東簑次と名乗り屋敷に潜入する。巨勢家の美しい姫で尼になっている梅...続きを読む

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