お役者文七捕物暦 江戸の陰獣

お役者文七捕物暦 江戸の陰獣

作者名 :
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作品内容

赤々と血で描かれた猫の絵の下で乳房を抉られた女…なにゆえか恍惚の眼差しで絶命した女…雪だるまに埋められた湯文字ひとつの女たち…江戸八百八町に続発する奇々怪々な事件に、名探偵文七が疾る。巨星横溝正史の未刊行三作、ついに出版!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
徳間書店
ページ数
269ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

お役者文七捕物暦 江戸の陰獣 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ちょっとマイナー…な上に内容が色々アレなのもあるので…引かれそう(笑)とある素敵サイトでこの紹介を見つけて本屋を10件近くはしごして全巻そろえました。<ネット購入という手段を考えない。(1.「蜘蛛の巣屋敷」2.「比丘尼御殿」3.「花の通り魔」4.「謎の紅蝙蝠」5.「江戸の陰獣」)癖のあるキャラクター...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    お役者文七シリーズ

    『狒々と女』
      狒々の入った檻と流されてきた女。女のライヴァル芸者の死の謎。

    『江戸の陰獣』
      絵描きの家に出向いた女の死。江戸の町に暗躍する「陰獣」の謎。

    『恐怖の雪だるま』
      雪だるまの中から現れる死体。

    2009年1月7日初読

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