鳥よめ

鳥よめ

作者名 :
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作品内容

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太平洋戦争中、足が悪くて徴兵されなかった若者、周平さんは、一人で灯台を守る仕事をしています。ある日、彼のもとに、若いむすめがやってきて、自分は周平さんに命を助けられた鳥で、周平さんにお礼を言うために、海の神さまに人間の姿に変えてもらったといいます。二人はやがて仲のいい夫婦になり、幸せに暮らし始めますが、戦争の影がしのびより……。あまんきみこの平和への深い祈りがこめられた、美しく悲しい愛の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / 絵本・キャラクター
出版社
ポプラ社
掲載誌・レーベル
ポプラ社の絵本
ページ数
32ページ
電子版発売日
2021年12月10日
紙の本の発売
2014年12月
サイズ(目安)
25MB

鳥よめ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年08月29日

    あまんきみこさんのやわらかい分が大好き
    これは切ないなあ
    ご自身の経験からやはり戦争について書かずにはいられないとおっしゃっておられた
    鳥になるしかなかった二人が幸せでありますように
    ≪ 灯台の あかりも消えて 悲しみが ≫

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    Posted by ブクログ 2015年01月28日

    そこで戦争と絡めてきますか…。
    しかし、鶴の恩返しの時代と違って厳しくなったものですね、正体は知らせて良いけど、それを見られたら死んでしまうなんて。


    読み聞かせする本としては…
    昔話として読むにはあまりにも辛い。
    戦争の本として読むには、おとぎ話のよう。
    私はこの本は子供たち自身に読んでもらった...続きを読む

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