メタルカラーの時代15 町工場からノーベル賞まで
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メタルカラーの時代15 町工場からノーベル賞まで

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通常価格 616円 (560円+税)
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作品内容

日本のモノ作りの底力を徹底的に聞き出した!

日本はいまやノーベル賞大国だ。日本で生まれ育った科学者の中から2000年以降、物理学と化学の分野で7人が栄冠に輝いた。欧米人が真似できない発想力とは何か。分子の不揃い理論を解明した「不斉合成原理」の野依良治名古屋大学特別教授、実験の失敗から「タンパク質分析法」を発見した田中耕一東北大学名誉博士に徹底取材。そして、独創的なアイデアは研究機関に留まらず、民間企業で着実に育っている。「人工呼吸器」「巨大ペンチ」「カーボンシャフト」ほか、ヒット商品を生んだ16企業の英知が登場。ニッポンを浮上させるモノ作り魂を再発見せよ!

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ジャンル
出版社
小学館
ページ数
336ページ
電子版発売日
2012年06月01日
紙の本の発売
2009年06月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

メタルカラーの時代15 町工場からノーベル賞まで のユーザーレビュー

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メタルカラーの時代 のシリーズ作品 1~15巻配信中

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1~15件目 / 15件
  • メタルカラーの時代1
    649円(税込)
    明石大橋、通信衛星からログハウスの秘密まで── 人類未踏のモノ作りに挑む技術者集団の“次世代産業革命”。 ホワイトカラーでもなくブルーカラーでもない「金属の輝く襟を持つ人々」メタルカラー。彼らこそ先端工業国日本を作り上げた主役であると、その技術開発物語を聞くシリーズ第1作。ガスの供給、橋の建設、衛星中継の仕掛け……当たり前のように行われている営みの裏に、「文明」を支え進化させるべく...
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  • メタルカラーの時代2
    649円(税込)
    「新金属文明」と呼ぶべき20世紀を支えてきた技術者たちの、「実証証言」冒険ノンフィクッション、好評第2弾。 「電気がつく、消える」という現象はわかりやすいが、「停電事故が起こる確率を10万分の1にする努力」はきわめてわかりにくい。そのわかりにくさの裏に、日本人が恩恵に浴する社会的基盤(インフラストラクチャー)整備の仕事を日夜続けている人々がいる。100万ボルトの送電線工事、海底ケーブ...
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  • メタルカラーの時代3
    649円(税込)
    英仏海峡トンネルから宇宙空間での実験まで、名もなき工業の主役たちが、時空を越えて輝きを放つ。モノづくりに情熱を傾け、「先進工業国・ニッポン」を生み出した「メタルカラー」たちが語る、テクノロジー冒険物語。 円滑な交通ネットワーク作りのために安全に迅速にトンネルを掘る技術の開発に努力してきた人と企業がある。毎晩、地道に新幹線の保線作業を続ける数千の人達がいる。高層ビルで働く人達...
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  • メタルカラーの時代4
    649円(税込)
    山根一眞のライフワークとして1000人を目指し進めている、メタルカラーたちのモノ作りの迫真実録証言集第4弾! 遊び心から生まれた、世界一のラジコン・ヘリや世界最小の市販ロボット。海底6000メートルの海底油田や原発並み出力の水力発電機などのエネルギーに人生を賭ける男たち… 1995年1月17日大地震が関西を襲った。阪神・淡路大震災。この事態にメタルカラーたちはどのように対応したか。緊急停止し...
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  • メタルカラーの時代5
    649円(税込)
    「創造的技術開発者」たちのモノ作りの秘密第5弾! 精密機械から巨大工業まで、これが日本の実力。技術開発の努力は、同時に低コスト化へつながる血の滲むような努力だった。どんどん小型化する半導体を検査するためには想像を絶する精密さをもった「LSI検査針」が必要だし、強靱で軽い「炭素繊維」はいまやゴルフクラブのシャフトから航空機にまで使われている必須の素材になっている。現状から20年先...
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  • メタルカラーの時代6 ロケット深海艇の挑戦者
    日本人の誇りを取り戻す、大人気シリーズ刊行再開! ホワイトカラーでもなくブルーカラーでもない、技術開発に情熱を注ぐモノ作りの主役を指す言葉として、著者が創案したのが「メタルカラー」。そのメタルカラーたちに迫った実録証言集。本書では、宇宙と深海というフロンティアに挑む男たちが登場。かれらの証言からは、日本の大型ロケットの開発に取り組んだ者たちの情熱がいかに大きいものだったかが...
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  • メタルカラーの時代7 デジタル維新の一番走者
    景気をバリバリ牽引<デジタル家電>――その原点に迫る! 「お前は何をやってるのか」。フロッピー電子カメラで失敗しながらも研究開発を継続すること10年。カシオの末高弘之氏は液晶ディスプレイ付きデジカメ「QV-10」を発売し空前の人気を得る。 「デジタルなんてやめたほうがいい」。創業者の井深大すら否定し続けたデジタルオーディオに取り組んだ、ソニーの中島平太郎氏。その壮絶な技術者魂は、後に...
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